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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自己暗示トレーニング ~序章~

自己暗示・催眠・瞑想

では、予定通り今日は自己暗示を行う時の体勢について説明します。

 

▽用意するもの

必須というわけではないのですが、せっかくなのであると便利なものをいくつか挙げておきます。

 ・マットやクッションなどの床に敷くもの(ベッドや布団でもOK)

・膝の下に挟むクッション

・耳栓(私はPELTORのイヤーマフを使っています)

・タオル(目隠しに使っています。アイマスクでもいいかも)

 ・タイマー(目覚まし時計や携帯電話のアラーム機能を利用しても◎)

 

▽体勢について

ソファに腰掛けるという方法もあるのですが、ここでは床の上に寝転ぶ方法を紹介しておきます。

床の上に直接寝転ぶとたぶん背中が痛いと思うので、マットやクッションを敷いた方がいいと思います。体勢は仰向けで、両手両足を広げて軽く大の字になりましょう。この時、両手両足、それから指の間が離れている方が催眠状態に入りやすいです。

膝の下のクッションはなくても大丈夫ですが、挟んだ方が足の力を抜きやすいのでオススメです。

また、アクセサリーやベルトなどの装飾品もなるべく外した方が良いそうです。(抵抗のない人は全裸でやるのがベストかもしれませんね笑)

それから、部屋の明かりは消しておいた方がいいです。カーテンも閉めて、なるべく暗くしておきましょう。電気を消すのが面倒な時や、カーテンを引いても部屋の中が明るい時は、タオルなどで目を覆ってしまいましょう。

防音用イヤーマフ PELTOR H540A (NRR30dB)

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