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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自己暗示トレーニング ~③日目~

自己暗示・催眠・瞑想

今日は五秒でひとりでに瞼が閉じるトレーニングを行います。これまでと似たような感じですが、少し違う部分があるので手順をしっかりと読んでから実行してください。

 

▽手順

①基本の体勢を整える(参考記事:『自己暗示トレーニング ~序章~』

②目を軽く開けて(無気力な感じで)、二、三回深呼吸をして心を落ち着かせる

③瞼が磁力によって引っ張られているイメージを浮かべる

④上記をイメージしながら、呼吸に合わせて暗示文(下記参照)を頭の中で十回ずつ繰り返す

⑤「すべては正常です」と三回繰り返して、暗示を解く

 

▽暗示文

一、私の瞼が重い

二、私の瞼がとても重い

三、私の瞼が鉛のように重い

四、私の瞼が閉じた

五、私の瞼がしっかり閉じた

 

▽セット数

これも手順①~⑤まででワンセットです。一日に三セットずつこなしてください。セットとセットのあいだに一分以上空けるのを忘れないようにしましょう。

 

▽ポイント

授業中や仕事中、眠たくて眠たくて瞼が勝手に下がってくることがありますよね。感覚的にはあれに似ています。磁力がイメージしにくいときは、自分の瞼が閉じる映像を思い浮かべると良いでしょう。

力を入れて目をパッチリ開いてしまうとむずかしくなるので、軽く開くだけに留めておきましょう。無気力な時って目が半目になったりしますよね。あんな感じでOKです。

 

▽クリア条件

上記の手順で瞼が閉じるようになったら、これも時間の短縮を行います。ただし、今回は暗示文の一~五までを順番に一回ずつ繰り返してください。『一、瞼が重い。二、瞼がとても重い。三、瞼が鉛のように重い・・・』といった感じです。これで瞼がひとりでに閉じるようになったら、このトレーニングは合格です。④日目のトレーニングに進んでください。

自己暗示トレーニング

自己暗示トレーニング