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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

青写真のつくり方(補足的なもの)

前回の記事について。青写真のつくり方でつまづかれる方が多いと思うので、今日はもう少し詳しく説明してみようと思います。

気がついたら無意識で空想に耽っていた、という経験は誰にでもあると思いますが、その中でも繰り返し浮かんでくるイメージってありますよね? こういったイメージって特に努力しなくても、関連する事に意識を向けるだけで自動的に再生されるものだと思います。

自己暗示を使ったイメージングの目的は、実現したい未来を意図的に、上に示したような”意識を向ければ簡単に自動再生されるレベル”まで引き上げることです。

なんだか説明が難しくなってしまいましたが、簡単に言ってしまうと、妄想の下書きをつくるということなんですね。

▽具体的にどうするかというと・・・

まずはイメージの簡単な筋書きをつくってみましょう。説明するよりも実際に見せた方が早いと思うので、例を示しておきますね。

 ≪例:作家になりたい私の場合≫

 原稿を出版社へ送る

     ↓

部屋でくつろいでいると知らない番号から電話がかかってくる

     ↓

「○○出版社の**と申しますが、水流苑様のお電話で間違いないでしょうか?(以下略)」といった感じで、最終選考に残ったという報告が来る。

     ↓

打ち合わせのために出版社へ呼ばれる

     ↓

出版社のソファに腰掛けて、担当者さんと原稿を読みながら議論している

 

と、こんな感じで好きに書き出してみてください。

完成したら、実際にこの通りのイメージを頭の中でつくってみましょう。上手く筋書き通りに再生することができたら、同じイメージを何度か繰り返します。この時、「私は今から新人賞を獲って作家になるイメージをします」(自由にタイトルをつけちゃいましょう)と、心の中で宣言してからイメージを始めてください。

 いい感じにイメージが固まったら、『自己暗示トレーニング ~⑤日目~』にチャレンジしてみてください。催眠状態に入ったら、「私は今から新人賞を獲って作家になるイメージをします」と宣言すると、先でつくったイメージにアクセスしやすくなるかと思います。

 本当は自己催眠を行う直前にイメージ(青写真づくり)をするだけでいいのですが、それだけだと再生されにくことがあるので、その場合にこの方法を試してみてください。

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