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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

まるで煙草に避けられているような

先日、スーパーへ行った帰りに、ちょっと偶然とは思えない出来事が起こりました。

その日、エコバッグを手に帰り道を歩いていると、前から歩きタバコのおじさんがやって来ました。私は体質の関係でタバコの煙が本当に苦手で、その時も内心「げっ」と思ったんです。

でも、ここで「最悪だ!」なんて思ってしまったら、これまでの良い引き寄せが台無しになってしまいます。なので、すぐに気を取り直して前向きになろうと意識してみると、最近「キレイな空気」のイメージングを行っていたことを思い出しました。それで気持ちが少し落ち着いたので、次は「大丈夫、私はキレイな空気を吸うことができる」と心の中で何度か繰り返しました。

冷静になってからよく観察してみると、風の流れ的に煙を直接浴びることなくすれ違えそうだということに気がつきました。「よかった。ありがとうございます!」と宇宙に向かってお礼を言ったその時、なんとそのおじさんが地面でタバコを揉み消してしまったではありませんか! 

これだけならまだ偶然ということもあり得ますが、実はまだあるんです。

そこから一分も歩かないうちに、また前方から歩きタバコさんがやってきたわけですね。(私の地元、歩きタバコが多いのかな?)

「また来た。さすがに二度目のミラクルはないかな~」と思いつつ、内心でちょっぴり期待しつつ歩いていると、視界の端で(細い道を挟んで反対方向にいたので、ガン見はしていませんでした)何かが落ちる感じが・・・。直感的に「もしや、タバコを捨てたのか?」と思って視線を向けると、さっきまでタバコを吸っていたはずの男性の両手がポケットに収まっているではありませんか! 

よくよく見ると、男性のすぐ後ろの地面には四角い排水溝が。たぶん、その中に捨てたんだと思います。

これが誰かの体験だと、「なんだ、タバコくらい」って思っていたかもしれませんが、自分で体験してみるとものすごく興奮するものですね(笑)

Dr.苫米地の脱洗脳禁煙術

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