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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「変化」は思考実現への一歩

心と体のバランス・自律神経

私は環境の変化がとても苦手です。突然職場の体制が変わったり、一緒に働くメンバーが大幅に変わったりすると、パニックを起こして一時的に取り乱してしまいます。

「環境の変化によるストレス」なんて言葉を頻繁に目にするくらいですから、そういう人は多いのだろうなと思います。

実は最近、それについて面白い事実を知りました。

 

▽人の脳は”現状維持”がデフォルト

苫米地英人さんの著書によると、実は人間の脳は無意識的に現状を維持しようとするものらしいのです。ですから、変化を恐れる感情というのは、ある意味、至極当然のものなのです。

 

▽変化にも二面性がある

たぶん、変化を恐れる人は、「変化」をすぐにネガティブなイメージ(「人間関係が上手くいかなかったらどうしよう」「新しい仕事をこなせるだろうか」など)に結びつけてしまう癖があるのだと思います。

しかし、変化にも二面性があって、そこには「さらなる飛躍」「現状の改善」など、様々な良い可能性も秘められているのです。

 

▽願望実現も変化の一種

人が何かを望む時、それは必ず現状からズレたものになるはずです。例えば、現在年収500万円の人が「私は年収を500万円にしたい」とは思いませんよね? 

望みを叶えるということは、言いかえれば「現状を望む方向へ変化させる」ということでもあるのです。

 

▽変化は望みが叶う前兆!

変化することが苦手だからといって、いつまでも変化を拒否し続けていたのでは、叶うはずの望みも叶わなくなってしまいます。また、変化の兆しが見える度に、「何か良くない事態に陥るのでは?」と不安になっていては、それまでにせっせと積み重ねてきた創造が歪められてしまいます。

「何か変化が起こりそうだな」という時は、「思考の実現にまた一段階近づく」ということを思い出して、ポジティブに受け入れることを意識しましょう。 

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