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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

虫歯治療も願望成就への一歩

在、私は虫歯の治療に通っています。昨日、ようやく一本目の治療が完了したのですが、あと二本、治療すべき歯が残っています。時間もお金もかかるし、何より神経を抜いたことがショックで、過去の自分の食生活が悔やまれます。

 

○神経を抜くと抜歯の可能性が高まる?

初は『神経を抜いてしまえばもう虫歯にならないから楽ちんだな』なんって安易に考えていたのですが、実際のところは、虫歯にならないどころか残された歯が脆く壊れやすくなり、最終的には抜くことになってしまうそうです。(歯医者さんの話だと五年が目安だとか!?)

 

○歯を守るためには・・・

れがあまりにもショックで、周囲の抜髄(神経を抜くこと)経験者の方にたずねてみたところ、みなさん十年以上ふつうに持っているとのこと。そこで、ふだんのケアについて質問すると、やはり相当念入りにケアしているようです。

 

○歯磨き指導

いうことで、歯医者さんにも「何が何でもこの歯を守りたい」という意思を伝え、衛生士さんに歯磨き指導をしていただくことになりました。

まず初めに歯と歯茎全体のチェックを受けてから、「キャラメルやキャンディなど口の中に長く入れるようなお菓子は控えてください。それから、ジュースなど口全体に広がるようなものも我慢しましょう」とのアドバイスを受けました。私はキャラメルやぷっちょが大好きだったので、さすがにショックでしたが、歯を抜くよりはマシだと思って諦めました。

他に、磨き残しの癖を見てもらい、それを防ぐための歯磨き方法やデンタルフロスの使い方なんかを指導していただきました。

 

○見方によってはチャンス

て、愛しのキャラメルを封印することになってしまったわけですが、実はこれ見方によってはそれほど悪いことでもないのです。第一に、私には身体に悪いものをなるべく控えたいという意思がありました。第二に、老化の原因となる糖の摂取を三十歳までにやめよう(料理に使う分は除く)と考えていました。そして、第三に、現在必死で治療しているお腹の症状を回復させるのにお菓子は邪魔である。とまあ、こういう事情があったので、むしろやめるキッカケになって良かったのかなと。

 

○まとめ

は歯医者に通い始めたとき、なるべくネガティブにならないように「これは一見悪い出来事のように見えるけど、実はものすごい幸運に繋がっているはずだ」と考えるようにしていました。その結果、ある意味、虫歯になったおかげで望む健康・美容を手にするための第一歩を踏み出すことができたわけです。みなさんが現在悩んでいることも、こんなふうに多面的に捉えてみれば、気持ちが変わるかもしれませんよ?

 

ちなみに、私はこのデンタルフロスを使用しています。歯と歯の間が狭い人にもおすすめです。歯科衛生士さんから教えていただいたのですが、中指に巻きつけてから人差し指と親指でつかむとやりやすいです。パッケージにも詳しい使い方が載っているので、デンタルフロスを使ったことがない人でも手を出しやすいかなと。