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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「時間がない!」に憑りつかれたある女性の物語(中編)

引き寄せの法則を知る

※この記事は、『「時間がない!」に憑りつかれたある女性の物語(前編)』の続きになります。前編をお読みでない方は、先にそちらをご覧下さい。


回の記事のブックマークの方に、”この話が本人経験談ではありませんように”とコメントして下さった方がいらっしゃいましたが(心優しいコメント、どうもありがとうございます)、実はこの話は私の体験談だったのです。(『実は』なんて言っちゃってますけど、たぶん大方の読者さんにバレバレだったでしょうね笑)


さて、ここから私に人生の転機が訪れます

間欲しさに睡眠時間を犠牲にした結果、心身ともに不調をきたした私でしたが、ある日、いつものようにネットで自殺について調べていると、不思議なブログにたどり着きました。

 

そのブログに興味を惹かれたのは『管理人さんが○○だったから』です

のブログはいわゆるスピリチュアル系と呼ばれるものでした。そっち方面の分野が苦手だった私は、いつも通りスルーしようとしたんですが、(管理人さんがイケメンっぽかったので)何となく興味が湧いてきました。

そこで、ご本人さんが『おすすめ記事』として紹介していた記事に目を通してみたんですけど、もうギャグセンス抜群でめちゃくちゃ面白くて、気づいたら次々と他の記事を読んでいました。

 

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「ぜんぶ私のせいだって言うの!?」

っちゃけ、スピリチュアル的な要素は読み飛ばしていたんですけど、『今の自分が置かれている状況は自ら望んで引き寄せたものだ』という一文に、

「じゃあ、今、私がこんなに苦しいのは、私のせいだって言うの!?」

という強い反発心を覚えたんです。

 

ふと思い出した記憶に鳥肌が立ちました

かし、そう思いながらもその内容が気になって、真剣に読み進めてしまいました。そのうちに、私はあることを思い出しました。


当時、私は二十歳を過ぎたばかりだったのですが、それよりもずっと以前、まだ中学生だった頃に、『サービス残業』なるものの存在を知って、「強制的にタダ働きさせられるなんて絶対におかしい! もし私が将来そんなこと強要されたら絶対に反抗してやる!」と怒りを爆発させたことがあったのです。そして、その後もずっと、将来のことを考える時は決まって、サービス残業について怒りを爆発させている自分を思い浮かべてしまっていました。

 

そう。それはまさに当時の私そのものだったのです。

 

 

⇒私がそう感じたのですが、「今の苦しみの原因は自分自身です」なんて言われると、何だか責められているような気持ちになりませんか? でも、一歩考えを進めると、これはとても希望に満ちた言葉なんです。

 

”脱毛は秋頃から始めるのがいいって知ってました?”