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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自ら願望実現への道を閉ざしてしまうNGなイメージングとは?

引き寄せの法則を知る

《今回の要点》
・願望が叶う手段については考えない
・『なぜかわからないけど気づいたらそうなっていた』と考える

 

なたは『大金が手に入る』と聞いてどんな手段をイメージしますか?
多くの方と同じように、『宝くじを当てる』とか、『競馬で万馬券を当てる』とか、そんなことを想像されたのではありませんか?

 

多くの人がひっかかる『制限』付イメージングの罠

下のイラストをご覧ください。一方はスタートからゴールまでの道が一本しかないのに対し、もう一方は無数の道が用意されています。

 

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あなたは今、このスタート地点にいます。そして、目指すゴールは『あなたが望む自分』です。
さて、どちらのイラストの方がより確実にゴールに辿り着けるでしょう?

一見、Aのパターンの方が道に迷わなくて良いように見えます。しかし、人生はこのイラストのようにシンプルではありません。
例えば、途中で道が陥没して通れなくなっていた場合、もしAのような一本道だったらそれ以上進めなくなってしまいますよね?


手段を選べば選択肢が減ってしまう

れを先程の設計図の話に当てはめてみましょう。
願望を叶える手段=そこに至るまでの道筋を細かく決めてしまうと、それ以外の道が閉ざされてしまいます。つまり、設計図の『手段』に当たる部分を細かく書き込めば書き込むほど、自ら選択肢を減らして、願望実現を難しくすることになってしまうのです。
また、『どうやって叶うのか』に意識を向けていると、良い手段が思い浮かばない場合、『どうやったって叶いっこない』という疑いの気持ちが強くなって、逆にネガティブな現実を引き寄せてしまうことになりかねません。

 

『なぜかわからないけど気づいたらそうなっていた』が成功への近道

いうことで、イメージする時はその願望が実現するまでの道筋については考えないようにしましょう。
これは、引き寄せの法則に関するまとめサイトなどでよく見かける言葉なのですが、『なぜかわからないけど気づいたらそうなっていた』という感じでイメージすると成功しやすいようです。 

 

⇒ここまでお疲れさまでした。次回、全体のまとめをしたら基礎コースは終了です。