読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「嫉妬心」は欲しいもの発見器! これを読めば「嫉妬する苦しみ」が「注文する楽しみ」に変わる!!

「同僚が買ったばかりの新車を自慢してきてイライラする」

「彼氏ができたばかりの友達ののろけ話を聞くのがつらい」

 

こんな経験、あなたにもありませんか?

実は私にもそういう時期がありました。表面では「よかったね」なんて言いながら、内心「いいなー、私もそんな彼氏が欲しい。なんてあなたにだけできるの? 羨ましい!」なんて気持ちでいっぱいになって、そんな自分が醜く思えてすごく嫌でした。

なるべく嫉妬はしたくないと思っていても、自分より裕福そうに見える人や、幸せそうにしている人を前にすると、つい羨ましくなってしまいますよね。

 

こういう時、あなたならどうしますか?

 

「なんであいつだけ! クソッ!」

と、悪態をついてしまうかもしれませんね。

 

f:id:chelsea-labo:20150705141007j:plain

 

もしくは、

「あの子はいいな。どうせ私なんて、可愛くないし、性格も悪いし・・・」

と、くよくよ思い悩む人もいることでしょう。

 

でも、大丈夫です。

この記事を読み終える頃には、あなたは『嫉妬心』から解放されていますから。

 

「羨ましい」という感情の正体は?

「羨ましい」という感情は、「自分もそれが欲しい」という気持ちから生まれます。「欲しい」という気持ちは単純な欲求なのですが、それを無意識の内に「欲しいのに自分は持っていない」「欲しくても手に入らない」という感じで、「自分にない」「自分は手に入れられない」という欠乏感に変換してしまうから、「羨ましい」というネガティブな感情を持ってしまうわけですね。

 

「手に入れられない」は錯覚です

も、ここでよくよく思い出してみて下さい。あなたはもうすでに『それを手に入れる方法』を知っていますよね?

そうです、ただ「私はそれを持っている」と宣言し、実際に手に入れた気分を味わうだけでいいんです。

つまり、「手に入れられない」=「羨ましい」という感情は、ただの錯覚だったんです。

そう考えると、「羨ましい」という感情が、自分が欲しいものを見つけるための”発見器”に思えてきませんか?

 

この方法を実践すれば、いつのまにか理想の生活が手に入っていることでしょう

これからは「羨ましい」と感じたら、ちょっと冷静になって「自分が何を望んでいるのか」という観点から自分の感情を見つめ直してみて下さい。そして、「あの人のアレが羨ましい」という気持ちを、「あの人のアレを私も手に入れる」に変換してしまうんです!

学校や職場で出会う人は”生きたカタログ”です。その中から、「羨ましい」と感じるものを選び、片っ端から宇宙に注文してしまいましょう!

面白いくらい簡単に嫉妬心が消える上に、人と話すことが楽しくなるので、ぜひあなたも今日から実践してみて下さい!