嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「不採用」になった時はこうやって自分を慰めろ!

前の記事でWebライターの仕事をゲットしたと書きましたが、実は他にもいくつかライターを募集しているサイトに応募していました。今日、そのうちの一社から見事に「不・採・用」の連絡を受け取りました。

素人歓迎で「日本語が書ければOK」なんて謳っているサイトだったので、自信満々だったのですが・・・正直、めちゃくちゃ凹んでおります。

・・・が、ここで悩むのは潜在意識さんによろしくないので、ちょっと切り替えて考えてみました。

 

「不採用」になった時の自分の慰め方(管理人の場合)

  1. きっと応募書類が誰かと互い違いになってしまったんだ
  2. 本命の会社から採用通知が来るから、どのみちこの会社で仕事をする余裕はないだろう
  3. 私の能力を生かせる場所ではなかったんだ
  4. ここで落ちたということは、もっと大きな幸運が先に待ち受けているということだ

思いつく限り並べてみましたが、ざっとこんな感じでしょうか。特に1番なんて「んなアホな」という声が聞こえてきそうですが、実際、手違いで後から採用通知をもらったという方も周りにいるので、あながち有り得ないことでもないと思います(笑)

「不採用」になるとどうしても落ち込みがちですが、こうやって一回ずつ自分をしっかり慰めてあげることで、モチベーションの保ち方もかなり違ってくると思います。アルバイトや就活で『不採用』を連発しているあなたはぜひ、その悔しさやショックを前向きなエネルギーに変換して下さい! 「採用」すぐ先に転がっているはずです!