嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

その感情、もしかして『過去』からのものではないですか?

ヶ月ほどモヤモヤしていたことが、昨日、ひとつ解決したのでご報告します。今回は、わかりやすいように、『悩んでいたこと』『やったこと』『解決に至った流れ』の三つに分けて整理してご紹介します。

 

悩んでいたこと

  • 彼氏の健康に対する意識が低く、食生活が恐ろしく悪かったこと
  • それによって、愛情が薄れ、話すだけでイライラするようになってしまったこと

 

やったこと

  • 彼の顔が浮かぶ度に「私はあなたを尊敬し、愛しています」と唱える
  • 願いごと手帖に『彼が健康の大切さを理解し、一緒に健康的な生活を心がけてくれるようになりました』と書き込む
  • 『なぜイライラするのか』『彼にどうなって欲しいのか』『どんなふうに伝えれば理解してもらえるのか』などを、ひたすら紙に書き出す
  • きっと理解してくれるはずだと自分を励ます
  • 煮詰めて考えたあとは、「なるようになるさ」と手放す

 

解決に至った流れ

  • 偶然、ニキビの話になったので、さりげなく「間食を控えることによるメリット」を伝える(チャンス到来)
  • 反応が良かったので、そういう知識に触れる機会はなかったのかとたずねる(話題を誘導)
  • あまり知らないとの答えが返ってきたので、『私がサポートするから食生活を見直してみませんか?』と提案。プラス体が心配で悩んでいたことも打ち明ける。
  • 結果、快く受け入れてくれ、これから少しずつ改善していくことに。

 

愛しているはずの彼氏に対して強い憎しみを感じしまっていた

こに至るまでに、私はかなりネガティブな感情を経験しました。

「どうせ話しても鬱陶しがられるだけだろう」と諦めるばかりか、「好きなものを好きなだけ食べて、病気になってから後悔すればいい」「自業自得で病気になった人の犠牲になるのはごめんだし、さっさと別れてしまおう」などというひどいことさえ考えてしまいました。

 

怒っている犬

 

しかし、一方で、この感覚が彼に対するものというより、むしろ自分の父に対するものであることも理解していたのです。

 

感情の根っこにあった父への怒り

の父親は、祖母の食育が悪かったせいか、若い頃から無茶な食生活を送ってきました。結果、二十代にして痛風を発症、他にもあらゆる持病を持っています。薬代や病院代など無駄なお金がかかりますし、将来、要介護にでもなったらと考えると今からゾッとします。

栄養学の知識を持つ母は、結婚当初から一生懸命、父に摂生させようとしてきました。献立も工夫して、必要な栄養素が欠けないように、添加物や糖質類など余分なものを食べ過ぎないようにと時間をかけて料理をしてくれています。

しかし、肝心の父の方は聞く耳を持たず、料理の味が薄いと文句を言っては、毎日のように飲み歩くような生活を送っていました。やっと最近になって多少摂生するようになってきましたが、今のままではいずれ倒れるかもしれません。実際、父と食生活の似ている祖母は、数年前に脳卒中で倒れて、半身麻痺を患い現在施設に入っています。

それに対して私は、「絶対に介護なんてするものか」「お前の犠牲にはならないし、体に触れたくもない」という強い怒りを感じています。欲にまみれて病気になった結果、周囲に迷惑をかけるという生き方が許せないのです。

 

思考クリーニング

ライラの根本にあるのが父に対する憎しみだと気がついたことで、彼との問題を乗り越えるために、まず自分の意識を変えようと思えるようになりました。

そこで、ホ・オポノポノという思考クリーニングを繰り返してみました。

 

※ホ・オポノポノとは

ネガティブな思考が浮かぶたびに、『ありがとうございます。ごめんなさい。許して下さい。愛しています』の四つの言葉を繰り返すことで、思考をクリーニングするメソッドです。 

 

ところが、憎しみの感情はしつこくて、浄化しても浄化してもすぐにまた私の感情を支配してしまいます。そこで、紙に書き出すという方法を併用することにしたのです。

 

おわりに 

くなってしまったので、詳しい方法については次回の記事でご紹介させていただきますね。悩みや問題を整理して考えるのが苦手だという方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。