嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

報酬に見合った仕事をする人は収入が増えない!

「400円で1000文字の記事を1本書いて下さい」

もしこんな仕事依頼が来たら、あなたはどういった姿勢で仕事に取り組みますか?

 

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時給に換算すると30分で1本が妥当

金の計算が得意な人なら、即座に時給換算されたことと思います。実際、私もまずは時給換算から入りました。

時間をかければいくらでも質の良い記事を書けるかもしれませんが、それでは割に合いません。効率よくこなして1時間で書いたとしても時給はたったの400円。これでは生活していけませんよね?

この仕事で食べていく気なら、最低でも時給800円は欲しいところです。そのためには1本30分で書かなくてはなりません。
資料読みから構成、執筆のすべてを30分以内に収めようとすれば、当然質は落ちます。

 

これについて、あなたならどう考えるでしょうか?

 

「どうせ安い仕事なんだから、こんなもので十分だろう」

 

上のような考えが浮かんだ人は悪循環に陥っている可能性があります。ぜひこの先を注意深く読み進めて下さい。


400円の価値しか生み出さない人に400円以上の仕事は回ってこない

一見、時給に換算する考え方は賢明なように感じます。

しかし、潜在意識の観点から見た場合はどうでしょうか?

「1記事400円」という単価を意識するということは、永遠に500円の報酬を引き寄せ続けるということです。報酬は良くてそのまま、悪ければ下落するかもしれません。

え、それでもいいですって?

だけど、仮に1日6000円稼ごうとすれば、12本の記事をすべて30分で書く必要があるんですよ? 最初のうちは気合いでこなせても、長期的になってくるとメンタルやネタが持たないと思います。

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報酬は自分で決める→それに見合った仕事をする

では、どう考えると良いのでしょうか?
答えは簡単。現状には目をつむって、代わりに自分で目指す報酬を設定し、それに見合った仕事をすることです。
例えば、1本あたり5000円の報酬を望むのなら、それだけの価値のある記事を書いてしまうんです。

それなりの実績がない限り、仕事より先に評価が生まれることはありません。素人のあなたに「君が書いた記事なら5000円で買い取るよ」なんて言ってくれる人はまずいませんよね?
だけど、これが集客力のある記事をバンバン書いているライターさんだったら、「報酬を弾むからうちでも書いてよ」なんていう美味しいオファーが来るかもしれません。

良い仕事をすれば報酬はあとから追いついてきます。どんなことでも、評価は仕事をしたあとに生まれるものです。報酬だって、遅れて現状に追いついてくるのです。

 

まとめ

400円しかもらえないからといって400円相当の仕事を続けていては、永遠に単価は400円のままです。それよりも仕事そのものの質を高め、自分の求める報酬にふさわしい価値を創出することが、収入アップへの一番の近道なのです。