嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

楽しくない仕事を続けていても収入は増えない!?

のところオークションにハマっております。元は家の中を整理するためにオークションを始めてみたのですが、実際にやってみると想像以上に楽しくて、あれもこれもと止まらなくなってしまいました。

 

おばけのぬいぐるみ

お金を稼ぐことに夢中になった老人たち

日、父が斉藤一人さんの話をしてくれたのですが(父は一人さんの大ファンなんです笑)、この中にこんなエピソードがありました。 

 

ある村の老人たちが、趣味でゲートボールをしていました。そこに道の駅ができたので、元々農耕をしていた老人たちはそこに野菜を並べて日銭を稼ぐようになりました。すると、お金を稼ぐことに夢中になってしまって、誰もゲートボールに参加しなくなったのです。

これのエピソードについて一人さんは、「これは自然なことなんです」とコメントされていたそうです。

 記憶が曖昧なので大ざっぱな内容になりますが、大体こんな感じの話でした。

 

初めての『売れた!』体験

の話を聞いたときは、「ふーん」くらいの気持ちでスルーしてしまったのですが、オークションを始めてみてるとまさにその通りでした。

実は、初日に出品したオリゴ糖(砂糖断ちを始めたので処分したかったんです)が、出品後一時間もしないうちに即決価格で落札されたんです。もちろん、買った時よりも安く設定していたので、相手の方にとってはお得だったわけですが……ものすごく嬉しくてワクワクしました。

誰がやっても売れたのかもしれませんが、値段設定やアピール文を工夫した結果だったので、嬉しさも倍増でした! 

その瞬間のワクワク感が、他の商品を出品するエネルギーに変わったわけです。

 

お金を稼ぐのは苦行?

部の成功者を除くと、お金を稼ぐことを楽しんでいる人は少ないように思います。だって、ぶっちゃけ楽しくないですよね? 好きなことを仕事にしているならいざ知らず、生活のために興味のない仕事をしている人はたまりません。人生の大半をやりたくないことに費やさなくてはならないのですから。

もちろん、自分なりに興味を持って楽しめる人もいます。そういう人は素敵だなと思いますが、私にはその考え方は無理でした。

 

好きなことなら何時間でも続けられる!

それに比べて、自分の好きなことでお金を稼ぐのってなんて楽しいんでしょう。会社勤めをしていたころは、休みの少なさや残業の多さにイライラしっぱなしでした。でも、今は好きなことばかりしているので、朝から晩まで毎日フル稼働でも「疲れたー! でも楽しかったー!!」と満足して眠ることができます。自分の中からものすごいエネルギーが湧いてくるのがわかります。

 

お金を稼ぐことに必要な感覚

偏ったイメージかもしれませんが、本当に成功している人って、仕事を心底楽しんでいるように思います。たくさんお金を稼ぐことには『楽しい』という感覚が必要なのかもしれませんね。

人がやりたがらない仕事をすれば、ある程度人より多く稼げるかもしれません。しかし、それを何年続けられるでしょうか? 結局、途中で辞めてしまえば、生涯年収は少なくなってしまうと思います。

 

結論

テーマがややブレてしまいましたが、楽しいという感覚を追いかけていけば自然と収入は増えるんじゃないかと思います。本来、お金を稼ぐことは楽しいことなんじゃないかなと。

寝ることも食べることも忘れて没頭することで膨大なエネルギーが生まれ、富が自然と引き寄せられるのだと思います。

「思います」ばかりでは説得力がないので、そのことを私自身が証明するために、今後もひたすら楽しい感覚を追いかけていきます。やりたくないことはやりません←

 

『仕事は人生を懸けた遊び』という一人さんの名言があるのですが、本当にその通りだと思います。私も人生を懸けて遊びに没頭したいと思います。