嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ふと気がつけば、向き合うことから逃げていた

ームページ制作の方が一段落しました。

やり始めたときは楽しかったのですが、進めるうちにいろいろと迷いが生じてきて、途中からしんどくなっていました。なので、とにもかくにも終わってほっとしました。

 

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ぐだぐだの幕引き

入部分で一段落したと書きましたが、結果的にホームページの公開は見送ることになりました。売る予定だった作物自体が確保できなくなってしまったそうです。

個人的な感想ですが、最初から行きあたりばったりだなと感じていたので、「やっぱりな」というのが正直なところです。

お約束していた分の報酬はいただきましたが、その後、ページのシステムがおかしいとメールが入ってきました。(理性的な方なので、揉めるまではいきませんでしたが)どれも事前に説明してあったことで、不具合ではありませんでした。他に、技術的に不可能な要求も並べてありました。

公開に向けてもっと使いやすい形に変更したいとのことでしたが、これ以上は関わりたくないというのが本音でした。

 

母からのアドバイス

に軽く報告すると、

「せっかく会社をやめたのだから、本当にやりたいことに集中しなさい。もう、横道にそれるのはやめなさい。時間は有限なんだから」

というアドバイスをいただきました。

そこではっとしました。

私は小説を書きたいと言いながら、書けない自分と向き合うことが怖くて、ずっと向き合うことから逃げてきたのだなと気づきました。ホームページ制作をさっさと片付けて執筆に集中したいと思いながら、前に進めることを拒絶していたのは私自身だったのです。

これまでは母に対して素直になれませんでしたが、家族関係が変わったこともあって、今回は自然とアドバイスを受け入れることができました。そして、これは偉大なる潜在意識(とか、神様とかそういう全能の類のもの)からのメッセージなのだと感じました。

 

まとめ

いうことで、今日から新しい私として「書くこと」に真剣に向き合おうと思います。「書くための安定した環境」を望んでいた私でしたが、それはすでにここに在ったようです。それをあえてぶち壊していたのは私自身でした。

望んでいるものがなかなか手に入らなくて悩んでいる人は、「自分の中に望みを遠ざけたがっている自分がいないか」一度、心の中をのぞいてみて下さい。

そして最後に。自分を大切にしてくれる人からの言葉には、幸せな人生へと導いてくれる重要なヒントが含まれている場合があります。なので、聞き流したりせずに、注意深く耳を傾けるようにしましょう。