嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「あれやりたい!」「あそこへ行きたい!」は潜在意識からのメッセージ!

つもと変わらない日常を過ごしている中で、ふとどこかへ行きたくなったり、何かを始めたくなったりすることってありますよね。そういう時、あなたはすぐに実行するタイプですか? それとも、なんだかんだと理由をつけて、そうした欲求を押さえ込んでしまうタイプですか?

 

 

私はもともと後者のタイプでした。

「そんなことよりも小説を書かなくちゃ」

とか

「遊び回るくらいなら本の一冊でも読まなくては」

というふうに、何かと理由をつけて結局やらないままになってしまったことがたくさんあります。

中学校くらいから「勉強さえしていればそれでいい」という方針で育てられたので、何か学んでいないと不安になってしまうのです。自縛ですね。

 

せっかくのメッセージを無視していいの!?

すが、最近、「行きたい時に行きたいところへ行き、やりたい時にやりたいことをする」という自分にシフトチェンジしました。

なぜなら、こんなふうに浮かんでくる閃きというのは、潜在意識からのメッセージだからです。せっかくのメッセージを無視して、その上楽しいことを遠ざけるなんて、いいことなしじゃないですか!

今までなんちゅう生き方をしておったのだ! と猛烈に反省しております。

 

まとめ

慢をして自分の気持ちに逆らうよりも、肩の力を抜いて自然の流れに乗ってしまった方が結果的にうまくいくということですね。

私の弟がまさにこのタイプなのですが、なるほど、過去を振り返ってみると受験も就活もめっちゃ軽くクリアしておりました。嫌いなプールの授業はプールのない私立高校に入学することでパスし、大学受験もエスカレーター式でスルー、就活も三社目くらいで内定をもらい、入社二年目にして既に副店長候補になっている模様です。

もちろん、それなりの努力あってのことだと思いますが、努力しても中々うまくいかない人もいる世の中なので、「自然の流れに乗る」という才能が生きているのではないかと思います。

「自分は真面目で努力家なのに、なぜかいつも上手くいかない」という人は、ちょっと肩の力を抜いて、私と一緒に楽しい方へ流されてみませんか?