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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「ある問いかけ」があっさり望みを叶えてくれた!? ~引き寄せの法則の真実~

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

じめに報告があります。実は、私の本願がすでに叶っていることがわかりました。引き寄せの法則には、どうやら「あるからくり」があったようです。

今日はそれについて自分なりに精一杯わかりやすくまとめさせていただきました。

「ミュージシャンになりたい」「一人暮らしがしたい」とかいうある意味はっきりとした願望はあっても、「なぜそうなりたいのか」「それによって何を得ようとしているのか」という部分が曖昧な人ほど私と同じように突然叶う可能性が高いので、ぜひこの記事を理解できるまでじっくりと読み込んで下さい。


願望の根本にある”本当に欲しいもの”を明確にしてくれるシンプルな問い

の望みが叶うきっかけとなったのは、最近ご紹介した億万長者脳の本に書かれていたある問いでした。

 

 

 

これからこの問いについてお話しするとともに、私の「気づき」のプロセスを公開します。ぜひあなたも一緒に考えてみて下さい。

 

ポイントは、

  1. 実際に書き出しながら考えること
  2. ここに書かれている内容の意味が理解できるまで、同じ問いに繰り返し答え続けること

この二つです。

 

 

願望を四つに分類する

ず、あなたの「これだけは叶えたい!」という願望を、四つ書き出してみて下さい。

私の願いは大きく分けて、

 

①作家として食べていくこと
②一人暮らしをして生活(特に食)へのこだわりを実現すること
③静かで広い空間
④100%自由に使える時間

この四つでした。

 

問いかけ続ける

に、これら一つ一つに、下のような問いかけを行ってみましょう。

 

「その願望が叶ったら、あなたは何が得られると思いますか?」


私の答え

①作家として食べていくこと

時間とお金を気にせずに小説を書き続けられる。

 

②一人暮らしをして生活(特に食)へのこだわりを実現すること

「ここまでやれば若々しく健康なままで長生きをできる」と自分で納得できる生き方ができる。
欲から己を切り離して、精神を完璧にコントロールすることが可能になる。
一人で生きていく自信がつく。

 

③静かで広い空間

自分と一対一で向き合うための、「何もない空間」が手に入る。
(余談ですが、「ミニマリスト」に興味をそそられたのも、この欲求があったからなのだと思います)


④100%自由に使える時間

上の「自分と向き合う」とかぶってしまいますが、「やるべきこと」に圧迫されずに、考えたいことを考えたいときに落ち着いて考えることができる。


「あれっ?」と思いませんでしたか?

のいい方はもうお気づきでしょうか?
これまで様々なメソッドを行って、必死で叶えようとしてきた願望は、実は大方もうすでに叶ってしまっていたのです。

「いやいや、あなた作家になってないでしょ。思いきり実家暮らしだし!」

と思われたかもしれませんね?

ごめんなさい!
自分でも気づいていなかったのですが、私の願いは「作家になること」でも「一人暮らし」をすることでもありませんでした。
本当に欲しかったのは、「何の縛りもなく小説を書き続けられる環境」でありここまでやれば若々しく健康なままで長生きをできる、と自分で納得できる生き方をすること」だったのです。

引き寄せの法則関連の文章の中に「すでに在る」というフレーズがよく登場するのですが、本当に「すでに在った」ようです。


今のところ、
「欲から己を切り離して、精神を完璧にコントロールすることが可能になる」
「何もない空間」
「一人で生きていく自信」
この三つはまだないわけですが、どれもお金や特別な環境お必要とするものではありません。
「欲から己を切り離すこと」や「一人で生きていく自信をつけること」は自分次第でいくらでも実現可能です。さらに、「一人で生きていく自信」の裏にあるのは、「両親に頼れなくなったら、今のようにのんびりとは生きていけないだろう」という不安です。つまり、私はただ「今のようにのんびりと生きていたい」だけなので、これもすでに叶っているのです。

「何もない空間」に至っては、「目をつぶってしまえば」どこでも手に入るわけです。(※この記事を書きながら思いつきました)

静寂を求めるなら耳栓をすればいいし、実際、私は工事現場用の高性能イヤーマフを持っていました。ていうか、今、使っていました。

 

まとめ

しいものに焦点を当てるのではなく、それを欲しいと感じる理由を見つめることで、願望達成のハードルはぐっと下がります。もしかしたら、これをお読みのあなたも「すでに叶ってる!」とおどろいているかもしれませんね。
引き寄せの法則は、この気づきに至るまでのプロセスだったのかもしれません。

なんだか一段階を上り終えたような気がします。

どうか、この記事の内容があなたに正確に伝わりますように。