嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

朝一番にその日の自分を選択!金言リストを暗唱すると人生が変わるよ

前、このブログで紹介した「夢は、紙に書くと現実になる!」という本の中で、毎朝”金言リスト”を書き続けている若い男性の話が紹介されています。

”金言リスト”とは、「その日、人生に対してどんなふうに取り組みたいかということについて注意を与えてくれる短い言葉のリスト」のことです。

似たような本はいくつか存在しますが、 「書くこと」をツールと捉えている部分が斬新です。夢を叶えるためにそのツールをどう使えばいいのかが、実際に実行している人のエピソードを踏まえて紹介されています。

私はこの”金言リスト”を簡単にアレンジして毎日実行しています。

 

効果は段階的に現れる

初は「書くだけで人生が変わるなら」という軽い気持ちで始めたのですが、続けるうちに段階を踏みつつ自分が変化していきました。

①一週間が過ぎた辺りから、「ただ言葉に繰り返すだけではなく、人生の中でリストに書いた部分に注意を向けていこう」という意識が芽生える。

②次の段階では、「この言葉はまだ実行できていないな。昨日のあの場面で実行すべきだった。よし、次こそは!」というふうに、各リストと過去の自分の言動とを照らし合わせて、反省や見直しをするように。

③要所要所で、必要なリストが頭に浮かんでくるようになる。理性が優位の状態の時に限り、リスト通りに振舞えるように←今ココ!

 

”金言リスト”の活用法

れではいよいよ、気になる”金言リスト”の活用法をご紹介します。

本来ならば、ノートとペンを用意して行うものなのですが、それだと毎日は続けられなかったので、私は暗唱方式で実行しています。

方法

  1. 自分がどう生きたいのかについての金言リストを作る(なるべく簡潔に)
  2. 一日一回(できれば朝)、リストを頭の中で暗唱する→どうしても思い出せない場合はリストを見直す

慣れてきたら……

”金言リスト”を暗唱中に、その内容と前日の自分の言動とを照らし合わせて、リスト通りに実行できているかをチェックします。

できていなければ、「大丈夫、次はできるよ。次の機会でがんばろうね」と自分に優しく言い聞かせて下さい。 

リストにしたことが十分身についたなと感じたら……

たまに金言リストを見直して、もう必要ないと感じる言葉があれば消して下さい。代わりに新しく加えたい言葉があればそれを書き足しましょう。

 

私の”金言リスト”

がリアルタイムで使っている”金言リスト”の内容を公開しますので、あなたのリストを作る時の参考にして下さい。

  1. 私は自分の思考に注目し、よく観察する。可能な限り冷静な心を保つ。
  2. 笑顔のお布施をなるべく多くの人に与える。物事はなるべく丁寧に行う。(※人間は笑顔の人を見ると自分も楽しい気分になるそうです。また、物事を丁寧に行うと、自分と周囲にいる人の細胞が活性化するそうです。そういう意味で、この二つはお布施のうちなのです)
  3. 物事のポジティブな面だけを話題にし、悪口や批判には乗らないこと。ネガティブな話題に対しては、いかにしてそのポジティブな面を引き出すかということに集中する。
  4. 自分に向けられる言葉すべてに重要なヒントが隠されているものとして、よくよく注目すること。
  5. 私は今、ここに存在するだけで完璧である。私の起こす行動はどんな些細なことでも夢の実現へと繋がっている。
  6. 私が送り出した愛やお金は、世界中を豊かにしながら巡り、やがて何十倍にもなって私の元へと戻ってくる。
  7. 人の話は最後まできちんと聞く。自分が話す時は、相手の反応に注意しながら。
  8. すでに知っている情報でも、初めて聞く気持ちで耳を傾ける。その方が相手にも気分よく話してもらえるし、自分も新しい発見ができるかもしれない。
  9. 私は直感や本能、潜在意識に従い流れに乗って生きていく。

今のところ、この9つを毎朝暗唱しています。最初は覚えるのが大変でしたが、続けるうちにすらすら言えるようになりました。個人的には、これくらいがちょうどいい数かなと思います。

 

まとめ

はこのリストで、自分の嫌いな部分をかなり改善しました。簡単にいうと、どん底のネガティブ状態から、人が変わったようにポジティブになりましたね。結果的に行動力が増して、友人との交際をものすごく楽しめるようになりました。

まだまだ課題は残っていますが、少しずつ変化しつつあります。

「自分のここが嫌い! こんなふうに変えたい!」という自分の理想像がはっきりしている人におすすめの方法です。