嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

固定観念に気づいた時、「働きたくない」という気持ちの正体が見えてくる

書館で借りる本やブログのイメージ画像を探すのによくamazonを利用するため、メールでしょっちゅう「おすすめの本」が配信されてきます。
いつもはスルーするのですが、今回のはなんと……

 

ジャーン!!!

 

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「働きたくない人特集」でした!

私は別に「働きたくない」わけではないのですが、「社員としては働きたくない」、というい意味では「働きたくない人」なのかもしれません。
そして、なんだかんだでこの本のリストに興味津々です。いずれ図書館で借りてくるやもしれません。

ところで、この世の中に、純粋に「働きたくない人」なんているんでしょうか? 
この場合の純粋とは、「心身の病や人間関係に悩んでいるなどの理由を除いて」という意味です。

みんな、夢中になれることが一つくらいはあると思うし、それで社会に価値を生み出せるのなら、喜んで働くんじゃなかろうか?

かくいう私も、実は長いあいだ自分のことを「働きたくない人」だと思っていました。「働くこと=社員やパート」というイメージしかなかったからです。

これも一つのブロックですね。

もし、あなたも似たような考えをお持ちなら、この固定観念をやっつけて、「自分は働きたくないわけではないのだ」と気づいた時、また少し楽になれますよ。

あなたから自由を奪っているものの正体は固定観念だということをお忘れなく!

 

まとめ

る程度、自分の中にあった固定観念がなくなってくると、他のいろんな縛りを割と抵抗なく断ち切れるようになります。そうなると、人生がどんどん楽しくなってくるのです。今は信じられないかもしれませんが、あなたにも必ずそんな日がやって来ます。