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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

風邪にも意味がある!―症状別に読み解く潜在意識からのメッセージ―

心と体のバランス・自律神経

月の終わりに嵐山まで桜を見に行ってきたのですが、そこで風邪を引いたらしく、四日ほどデコでお茶を沸かすアルバイトをしておりました(大嘘)

 

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身体を休めるために、じっと布団で眠っていたのですが、その間に「風邪にもスピリチュアル的な意味があるのでは?」と疑問に思ったので調べてみました。

その結果、古代インドの思想とやらにたどり着きました。

潜在意識に興味のある方ならきっとこの方面にも惹かれるものがあると思いますので、今日はそれについて書き記してみます。

 

風邪の語源は「邪気を引き込む」ことからきている

「風邪を引く」という言葉の語源は、”風に乗って伝わってきた邪気を体内に引き込むことによって病気になる”というところから来ています。前から、「引く」という言葉を使うことに違和感を覚えていたのですが、これを知って納得しました。

邪気を引き込むなんて、なんだか悪いことのようですが、むしろ風邪には「抱え込んでしまったマイナスのエネルギーを浄化する作用」があるそうです。
ここから考えるに、風邪は「今のやり方が不自然だということに気づいて」というメッセージなのでしょう。

具体的にどうすればいいのかは、風邪の症状によって見極めることが可能です。

 

あなたの風邪はどこから?症状から読み取るメッセージ

邪の症状にも咳や鼻水など色々ありますが、実はスピリチュアル的にもそれぞれ異なったメッセージを秘めています。これは人生の軌道を修正する上での重要なヒントとなります。
今回はその中から、「頭痛」「喉の痛み」について取り上げさせていただきます。(私の症状がこの二つだったもので笑)

ちなみに、全体的には「考えすぎ」「混乱」「一度に多くを抱えすぎ」といったメッセージを持っています。

 

頭痛は自己批判や現実逃避の現れ

痛が伝えるメッセージは以下の通りです。

自分を卑下する。自己批判。私はそれを見たくない、考えたくないなどからくる恐れ

身体からのメッセージ by ARATI-WORLD(アルティ ワールド)より引用

 

自分ではここ一年でかなり自信をつけたつもりでいたので、このメッセージを読んだとき、正直あまりピンときませんでした。一旦スルーしてしまったくらいです。

しかし、時間が経つにつれてモヤモヤが大きくなってくるんですよね。そこで「こんなに気になるってことは、ここに何かあるのかもしれない」と思い直し、もう一度よく自問してみることにしました。(寝込んでいたので、考える時間だけはあったのです)

すると、自分の中に放置したままになっていたある大きな不安が浮かび上がってきました。
それは「親元を離れて自分一人の力だけで生きていく自信がない」というもの。
私は就職する前から周囲に「仕事が決まったら家を出る!」と宣言していました。ところが、その後、やろうと思えばすぐにでも一人暮らしを始められる環境が整っていたにもかかわらず、なんやかんやと理由をつけてずっと先延ばしにしてきました。(一度は不動産屋に足を運ぶところまでいったのですが、途中で不安になって頓挫させてしまいました)

今回、この感情と向き合うことでやっと自立する決心がつきました。他のみんながそうであったように、私にだって一人で生きていくのに十分なエネルギーがあるはずだと気づいたからです。

 

抑圧された思いや創造性は喉の痛みとして現れる

の痛みのメッセージは、大きく分けると、

  1. 余計なことを言いすぎている
  2. 言いたいことを我慢しすぎている

この二つになります。

 

私の場合は両方でした。といいますか、一見正反対に見えるこの二つは、本当はつながっているのではないかと感じました。
言いたいことを言えないまま自分の気持ちを押し込めているときって、代わりにどうでもいいことで相手を非難してしまったりするんですよね。
あなたにも心当たりはありませんか?

 

それからもう一つ、自分の中の創造性を抑圧してしまっている場合も喉に出るみたいです。
創造性って何だか特別な才能のことみたいですが、そうではなくて、本当の自分をのびのびと表現しようとすることを指します。すべての人に備わっているものです。

(これが結果として才能につながってくるわけですが……)

私を含め、上手く生きられない人は、自分を素直に表現することが苦手なのだと思います。理由は人によって様々でしょうが、共通するのは、なんかこう自分の気持ちをせき止めているものがあるということでしょうか(これが、いわゆるブロックってやつですね)
それをスポーンと引っこ抜くことができれば、滞っていた創造性が流れ始めて、自然に、創造的に生きられるようになるんじゃないかと私は勝手に思っています。

 

まとめ

だつらいだけの風邪も、こうしてスピリチュアルの観点から捉えると、新しい人生の糸口をつかむための重大なメッセージとして受け止めることができます。

”現実に起こるすべてのことに意味がある”ということを忘れずに、一日一日を丁寧に生きていきたいものですね。

 

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