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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

文章を書くのが好きな人は『妄想ノート』で自己暗示がオススメ!

が自己暗示を学ぶ上で、参考書籍候補として上げていた中に、『願いがかなうクイック自己催眠 』とい本がありました。

結局、別の本(このブログで何度も取り上げさせていただいている『自己暗示トレーニング 』です)を選択したのですが、『願いが叶うクイック自己催眠』で紹介されてる”誘導文を紙に書くことで催眠状態に入る”というアイディアにヒントを得て、一時期、『妄想ノート』なるものを書き続けていました。

ポイズンボトル

 

やり方は簡単!”あなたが主人公”の物語を自由に綴っていくだけでOKです

なたには子ども時代、”自分が主人公”の超ご都合主義の妄想にふけった経験はありませんか?(私は今でもよくやります笑)

『妄想ノート』では、その内容を文章としてノートに書き留めていきます。要は”あなたが主人公”の物語を綴っていくということですね。

どうです、楽しそうでしょう?

それではさっそくお気に入りのノートを一冊準備して、あなただけの物語を記し始めましょう。

例えば……

  • どんな部屋に住んでいますか?
  • カーテンやソファのデザインは?
  • キッチンはどんな感じですか?
  • そこでどんな一日を過ごしていますか?
  • どんなことをしてお金を稼いでいますか?
  • 休日は誰と一緒に過ごしていますか?

 

こだわりのある部分はどんどん細かく書き込んでいきましょう。自分の人生をデザインするつもりで、思いきり自由に妄想を広げて下さいね!

毎回、前の続きから書き始めてもいいですし、新たに別なストーリーを展開してもかまいません。ただし、ある程度イメージが定まってきたら、同じストーリーを細かく作り込んでいった方が効果的だと思います。

 

一年経って読み返してみると色々とノートの通りになっていた

の記事を書くにあたって、一年ぶりに自分の『妄想ノート』を読み返してみました。内容なんてすっかり忘れてしまっていたのですが、何か所かそのまま今の現実になっている部分を見つけたので、ちょっと書き出してみますね。

 

  • 父の事務所に少しずつお客さんが訪ねて来るようになった。それも人の良い方ばかりで、他のお客さんを紹介してくれたりと、とても親切にしてくれる。
  • 毎朝5時までにスッキリ目覚めて、日課の早朝ウォーキングに出かけている。

⇒これを書いた当時はどんなに気合いを入れても起きられませんでした。二度寝をしすぎて八時とかに起きていましたね。なんで急に起きられるようになったのか自分でもよくわかりません。

  • 毎朝リズム良く訪れる便通におどろいている

⇒地味にこれが一番うれしい変化です。十年来の悩みがまさかこんなにあっさり解決するとは!

  • 小食・断食を続けるうちに肌が若返り、二十代前半の頃よりもきれいになった

⇒二十代前半の頃は、毛穴いじりとお菓子がやめられず、毛穴が開いて肌も黄色くくすんでいました。人と比べれば特に美肌というわけでもないのでしょうが、あの頃の肌と比べると見違えるほどきれいになりました。

まとめ

霊という考え方があるように、言葉には不思議なパワーが秘められています。

そしてこの力は、口にしたり、紙に文字として記したりすることで一層のこと強まります。

ぜひ『妄想ノート』を取り入れて、言葉の持つエネルギーに触れてみて下さい!

 

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