嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

『仮想収入表』で脳をだませ!ごっこ遊び気分で楽しく稼ぐ感覚を養う方法

はデータを取るのが好きで、各種トレーニングの進捗状況や消耗品の消費ペースなど、数種類の記録をつけています。

勉強や仕事の現場でも、グラフや表といった形で取り入れられていますよね。ああやって日々の積み重ねを可視化することは、物事を続けるためのポイントだと思います。

そこで今回はこの『記録』の効果を応用した、『仮想収入表』の活用法についてお話ししようと思います。

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『仮想収入表』は楽しく稼ぐ感覚を身につけるための最強ツール

習になりますが、引き寄せの法則では”願望が達成された状態を実感すること”が重要でしたよね。これをお金のカテゴリに当てはめると、収入を増やすためには、実際に望むだけの額を稼いでいる感覚を身につけることが必須ということになります。

『仮想収入表』はこの”稼いでいる感覚を身につける”のにもってこいのツールです。しかも、稼ぐ方法は、現在のあなたの職業が何であれ、自分で好きに決められます。

たとえば、眠った時間×時給を収入にしてしまうことも可能なのです。私のように芸術方面での活躍を目指している人は、一作品ごとに報酬を設定しても面白いと思います。

やり方

れでは、さっそく方法の説明に入りましょう。

①まず、何で稼ぐかを決めましょう

今やっている仕事でもいいですし、別な職業を考えてもかまいません。仮想なので、職業として成り立つ必要もありません。歩いた歩数、書いたブログの数、撮った写真の枚数など自由に決めてOKです。

ただし、なるべく自分で続けたいことを『仕事』にするのをオススメします。「これで稼いでいきたい!」という何かがあれば、それを選択するのがベストです。

②次に報酬単価を設定しましょう

これも、いくらでも自由に決めて下さい。目標とする月収があるなら、そこから逆算しても良いでしょう。

例えば、『書いたブログの数』でいく場合、

ブログ1本・・・5000円

といった感じになります。まとまった報酬ではなく『単価』として設定した方が効果を実感しやすいと思います。

③『仮想収入表』を作る

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昔使っていたデータが見つからないので、この記事用に簡単に作成しましたが、上の図のように『日付』『単価』『数量』『合計金額』の項目を設けて、簡単な表を作成しましょう。エクセルでちゃちゃっと作ってもいいですし、パソコンが苦手な方はノートなどに手書きしてもOKです。

④実際に記録していく

あとは実際に『仕事』をしたときに、その内容を反映させていけばいいだけです。子どもの頃にやった、ごっこ遊びのような感覚ですね。時間に余裕がある人は、月ごと・年度ごとに集計を取っていくのも楽しいですよ。

まとめ

れを続けるごとに、稼いでいる感覚が強まっていきます。ついてに『仕事』に設定していることを続けること自体も楽しくなってくるので一石二鳥です。