嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

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「ありがとう」は奇跡を起こす魔法の呪文 ~超ヒモ理論から読み解く宇宙の法則~(後編)

この記事は「ありがとう」は奇跡を起こす魔法の呪文 ~超ヒモ理論から読み解く宇宙の法則~(前編) の続きになります。

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宇宙はヒモでできているってなんのこっちゃ!?

っちゃ簡単に説明します。

宇宙の法則を表す方程式を一つに統一しようという研究が、これまで何世代にも渡って続けられてきました。アインシュタインの相対性理論とか量子力学とか、あっち系です。

超ヒモ理論というのは、この研究における最新バージョンの仮説です。

 その仮説というのが、

「宇宙のすべてはヒモ状のエネルギーでできている」

というものなのです。

このヒモは、弾かれたギターの弦のように振動しています。振動することでこの世界のあらゆるもの(物質以外も)を構成しているのです。

ところで、ギターのような弦楽器って、弦の太さや張り方によって奏でる音が違いますよね?
ヒモ状エネルギーも、それと同じで、振動の違いによってそれぞれ別なものを作っているというわけです。

この仮説から、私はこんなことを考えました。

すべてがこの振動するヒモ状のエネルギーでできているということは、口から発する言葉はもちろん(音は空気の振動ですもんね!)、何かを考えた時に脳内に流れる電気信号も例外ではないということになります。
つまり、私たちはただ思考するだけでも、振動するエネルギーを発しているということになるのでは?

エネルギーの『共鳴』が引き寄せの法則の正体?

こで少し『共鳴』の説明を挟みますね。

共鳴とは……?

台のピアノが、それぞれ離れた位置に置かれています。この状態で一方の「ド」の鍵盤を弾きます。

すると、どうなると思いますか?

理系の方や記憶力のいい方はもうおわかりですね?

そう、もう一方のピアノの「ド」の音が勝手に鳴りはじめるんです。

これが、『共鳴』という現象です。

これと同じことが、五感で知覚できないレベルで日常的に起こっているのではないか? というのが私の推測です。

良い思考をすれば、その振動と同じ振動数を持つエネルギーが振動し、その人の世界に現出する。あるいは、自分が放ったエネルギーの振動が、周囲のエネルギーの振動数に影響を与える。
『奇跡』と呼ばれる出来事は、そんな感じで起こっているのではないでしょうか?


「ありがとう」は奇跡を起こす魔法の呪文

こで、たけさんの話に戻りますが、彼は病に倒れた後、「ほんまにムリヤリ感謝した」そうです。決して、心の底から感謝できていたわけではないようです。

それでも、たけさんの道は開けました。

ここから、「ありがとう」という言葉それ自体の持つ振動が、「良いものを引き寄せる」性質を持っているということが考えられます。(たぶん!)

まとめ

らいことがあったり、許せないような仕打ちを受けたりすると、つい嘆いたり恨みごとを口にしたくなるかもしれません。だけど、それによって追い詰められるのは、他でもないあなた自身なのです。

さあ、この記事を読んだあなたは、もうどうすればいいのかおわかりですよね?

自分が苦しいときに感謝する、という行為に抵抗がある人は、『奇跡』を起こす魔法の呪文だと思って無心で「ありがとう」を唱えてみるのもいいかもしれません。

 

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