嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「熱に浮かされたような状態」のときは、自分にとって正しい選択ができている!

5月の半ばに新しく住む家が決まり、そこから二週間ほどかけて、ほぼ自力で引っ越し作業を完了させました。

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(写真・水流苑)

最初は台車を使う予定だったのですが、ガレージの奥から引っ張り出してくるのが面倒だという理由から、両腕に抱えて往復しました。

自分で把握していたよりも荷物が多く、途中で力尽きそうでしたが、入居開始当日に二回だけ父に車で往復してもらって、やっとこさひとり暮らしがスタートしました!

 

「熱に浮かされた状態」で、気づいたら引っ越しが完了していた!

居申請を出してからというもの、住民票などをもらうために市役所へ出向いたり、生活小物をそろえるために自転車でお店を何軒もはしごしたり、事前申し込みをしていたA8.netさんのフェスティバルに参加したりと、とにかく動きっぱなしでした。

わたしは「できれば365日24時間家でごろごろしていたい」というぐぅたらタイプなので、ふつうだったらこんな生活耐えられません。ホームシックになってしまいます。

しかし、今回は熱に浮かされたような状態で、不思議とストレスを感じませんでした。(好きなことをしているので、当然といえば当然なのですが……)

こういう状態だったからこそ、引っ越しの準備が進む上でも不安にならずに済みました。

それはなぜかというと……

 

正しい選択ができているかどうかの指標

たしの経験上、

  • 熱に浮かされたような状態で
  • ふだんなら苦痛に感じるようなことも難なくこなせてしまうとき

は、自分にとって正しい選択を取れている=本能や直感のままに行動できている証拠だからです。

だから、「なんだか熱に浮かされているみたいだな。疲れも感じないし、自然と気力が湧いてくるみたい」というときは、安心して前進できるのです。

 

まとめ

年つき合った恋人に突然別れを告げたときも、経理の資格を取ってフリーターから正社員に転身したときも、思い立ってから一週間で退職を決意したときも、まさにこの状態でした。世間ではフローと呼ばれているみたいですね(たぶん!)

わたしは臆病で変化を苦手とする生き物なので、この状態がなかったら行動できません。稀にやってくる活動期しか知らない人からは、「めっちゃ行動力あるよね」と言われますが、とんでもない!!

でも、よく考えると、わたしもやはり活動的に見える友人に対して「行動力あるなぁ」と感じることがあります。「行動力」って、つまりそういう性質のものなのかもしれませんね。

本日もお付き合いいただいてありがとうございました。何かしら受け取っていただくことができれば幸いです。