嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

人間関係に変化?自分は何も変わってないのにコミュニケーションをスムーズに行えた理由

日、私が所属している文章の学校のスクーリングに参加してきました。スクーリングでは、全体で講座を受けたあと、クラスごとに分かれて合評会(選ばれた作品を読んで全員で”愛情を持って真剣に”批評し合う会)が行われました。

 

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私はこういったグループで話し合ったり、その場で自分の意見をまとめて伝えたりすることが大の苦手、というかまともにできないタイプです。なのでスクーリングも毎回欠席していたのですが……

 

勇気を出して流れに乗ってみることに

回ありがたいことに合評作品として選ばれてしまいまして、ちょっと不参加というわけにもいかなくなってしまったのです。

とはいえ、強制ではないので断ることもできました。だけど、不安がる心をなだめてあれこれと考えるうちに、参加することが一番いい流れなのではないかと思うようになったのです。

 

必要な変化を怖れずにその都度受け入れていくこと

望達成のためには当然いくつかの変化が必要となってきます。今回、合評作品に選ばれたことも、

「そろそろ人と交流することに慣れなさいよ。それが今のあなたに必要な変化ですよ」

というメッセージなのではないかと感じました。

最近読んだ浅見帆帆子さんの『宇宙につながると夢はかなう~さらに強運になる33の方法~ にも、”自然な流れで起こる変化は、必要な変化なので怖れずに受け入れましょう”といったようなことが書かれていたので、素直に流れに従ってみることにしたのです。

 

自分はいつも通りなのにコミュニケーションをスムーズに行えた理由

つもならガチガチに緊張してしまう私ですが、もういい加減そういうのに疲れていたので、「なるようになるだろう」と全身の力を抜いて当日、会場に向かいました。

そこで案の定、自分の意見を伝えられなくて困るという場面に遭遇しました。先生とのあいだに誤解が生まれているのに、理解できないまま「はい、はい」と聞いているふりをしてしまったのです。(いい加減に聞いているのではなく、混乱してしまった結果の反応です)

私はいつもこんな感じで、肝心なところで意思疎通ができず、誤解を生んだり貴重なアドバイスを受けそびれてきました。

ところが、今回はそこで突然のサポートが得られました!

途方に暮れている私の代わりに、クラスの方が「いや、そこはこうこうこういうことじゃないですか?」とフォローを入れてくれたのです。

そのおかげで、なんとか私も自分の意思を伝えることができて、無事に必要なアドバイスを受け取ってくることができました。

 

まとめ

し、その人がフォローを入れてくれていなければ、先生のアドバイスの意図するところがわからずじまいになっていたと思います。

上手くコミュニケーションを取るためには自分が変わるしかないと思い込んでいたのですが、こんなふうに誰かの助けを借りるという方法もあるんですね。

創作へのモチベーションを得られ、今後の改善点も明確になり、そして何よりも人と交流することへの抵抗感が減ったので、参加してみて本当によかったと思います。

純粋で気持ちの良い優しさに触れられたことも、とても素敵な経験となりました。今後、こういった交流の場に参加する機会を少しずつ増やしていけたらいいなと思います。