嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「ありがとう」の水やりを続けてみたら、ポトスからハートの双葉が出てきた!

世話になっている気功整体院(ワンストップジム)の塩村先生からのアドバイスで、昨年から植物を育て始めました。

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(写真・水流苑)

写真はダイソーで買ってきたポトス。当初は葉が四枚もついていて、生き生きとしていました。

 

空気だけで育つ?エアープランツは想像以上に飼育が大変!

番初めに育てたのはチランジア・コルビーという名前のエアープランツでした。

エアープランツというのは、その名の通り空気だけで育つ不思議な植物です。土に植える必要がなく、上の画像のようにガラスの容器に入れたりカゴに入れたりとインテリアのように自由に飾れるのが気に入って購入しました。

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(写真はhttp://bee8.blog.shinobi.jpさんからお借りしました)

こんな感じで、葉が赤く染まり、中央にマジカル・カラーの花が咲きます。

「水やり不要な上にこんなきれいな花が咲くなんて!」

と感動して育て始めたわけですが……

実際はそんなに甘くありませんでした。

エアープランツは頻繁に水をやらなくていい分、湿気など水分に弱く、水やりをしすぎるとすぐに根腐ってしまいます。この水加減が難しく、乾燥しすぎたらしすぎたでダメになってしまうのです。

わたしは結局、育て始めて半年も経たないうちに、腐らせてしまいました。楽しみにしていた花も見れず仕舞いで、「もう植物なんてこりごりだ!」と思いました。

 

ポトスで最チャレンジ!枯れかけてきたところを「ありがとう」の力で復活

の話を冒頭に登場した塩村先生にしてみると、「ポトスがいいですよ。簡単に育ちますから」と教えていただきました。

半信半疑でしたが、ダイソーで手に入るとのことでしたので、ダメ元で購入してみました。

最初はわたしも頻繁に様子を見て、乾燥してきたなと感じたら霧吹きでシュシッュとこまめに水分補給してあげていました。

しかし……

家庭内で頻発するトラブルに疲れ果て、次第に放置気味に。四枚あった葉は少しずつ枯れ落ちていき、最終的にたった一枚になってしまいました。

「ああ、またダメだった」

内心そう感じていましたが、少し心に余裕が出てきたあたりで、また毎日気にかけるようになりました。

「放置しちゃってごめんね。がんばってね」なんて声をかけながら育てていると、ある日、最後の葉の根元から新しい葉が開きました。

そこでわたしは「ありがとう」の話を思い出して、毎日のようにこのポトスに「ありがとう」を言い続けました。家族に聞かれるのが恥ずかしかったので、ものすごく小声でしたが。

それを続けること数週間、今度は完全に枯れたと思っていた方の根っこの部分から、何やら新緑色のものが生えてきました。

「これはもしや、新しい芽だろうか? いや、でも完全に根元が茶色くなってたし、今さら生えてくるのかな?」

そう思いながらも続けた「ありがとう」という言葉の水やり。

その甲斐あってか、ついに……

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新しく双葉が開きました!

しかも、可愛らしいハート形です。

「ありがとう」と声かけすることで植物の育ちがよくなるという話は知っていましたが、実際に体験してみると想像以上に感動的でした!!

植物を育てている人はぜひこの感動をご自身で体感してみて下さい。

 

まとめ

理も「ありがとう」という気持ちを込めながら作ると味がおいしくなるそうです。手料理がおいしいのって、気持ちがこもっているからなんですね。もちろん、作り手の技術もある程度は必要でしょうが(笑)

もしいつか誰かに手料理を振舞うような機会があったら、感謝の気持ちをたくさん込めて作ろうと思いました。