嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「もっと時間があれば……」という願望を叶えてみて気づいたこと

近、時間に余裕があっても、なぜか家事も仕事も猛スピードでこなしてしまって、結果的に殺気だってイライラしてしまっている自分に気がつきました。

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「もっと時間があれば……」の落とし穴

しい職場にいたころ、時間にゆとりがあればもっと腰を落ち着けて、小説だって仕事だって丁寧に取り組めるし、いつも機嫌よくしていられるのにと思っていました。やることなすことすべてが雑になるのも、私がイライラしているのも、すべて時間がないせいだ、と。

ところが、いざ時間を手に入れてみたらこの様です。どうやら私たちは、忙しいモードに自分を合わせていると、時間にゆとりができても忙しいときと同じ行動の取り方をしてしまうようです。

 

時間にゆとりのある自分を積極的に作っていく

こでやっと気づくことができました。
「時間にゆとりを持ちたい」と願っているのなら、自ら積極的にゆとりのある自分に波長を合わせていかないといけないのだなぁと。
波長という言葉にピンとこない人は、ゆとりのあるイメージに自分を重ねて行動してみるといいでしょう。

たとえば……

  • 字を書くときは、それがちょっとしたメモでもゆっくりと丁寧に書く
  • 扉の開け閉めや階段の上り下りを静かに
  • 落ち着いて一呼吸置いてから次の行動に移る

などなど。

「そんな時間ないから急いでるんだ!」という人は、もう一度よく自分の生活を見直してみて下さい。本当に四六時中時間がありませんか? 時間がない状況に慣れ過ぎて、時間があるときにまで忙しいときと同じ時間の使い方をしていませんか?

 

まとめ

定が詰まっていたり、納期がギリギリだったり、「時間がない」という状況は避け難いかもしれませんが、忙しいときこそ心にゆとりを持って行動する癖をつけたいですね。

あと、忙しいときにバタバタしたり、動作が荒々しくなるのって、「私、ちゃんと急いでます」という周囲へのアピールなのかなと思います。周りの目を気にし過ぎる日本人特有のものなのかなぁ、なんて。

忙しいときの自分を振り返ってみて、そんなふうに感じました。

なにかヒントになれば幸いです^^