嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

違和感を無視し続けると文字通り痛い目を見ることになる!早めの対処で人生イージーモードに

医者さんで歯の噛み合わせを直してもらったことで、これまで食事の度にストレスがかかっていたという事実に気がつきました。

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そんなわけで、今日は『違和感』を放置することの危険性について、噛み合わせから人生そのものにまでスケールを広げながらお送りします。

 

歯が痛くて噛めなくなったことで違和感を無視していた自分に気づいた

に治療してもらった歯が突然痛み始めました。それも、虫歯特有の疼く感じではなく、噛み合わせたり固いものを噛んだときにだけ、ガツーンと鈍い衝撃が走るような痛み方です。

あんまり痛いので左の歯で噛むようにしていたのですが、それでもたまに右側がぶつかって痛みます。

そこでちょっと思い当たる節が……

実はずっと噛み合わせに違和感があったのですが、自分の感覚が信用できなくて、歯医者さんに伝えられずにいたんです。

でも、さすがにここで噛み合わせの問題だと確信しました。左の歯をまだ噛み合わせていないのに右側だけぶつかるのは絶対におかしい、と。

 

噛み合わせを直してもらった途端に痛みが消えた!

ょうど定期検診の日が近かったので、当日、ついでに診てもらうことに。

結果、やはり虫歯などではなく、噛み合わせの問題だということが判明。その場でちゃちゃっと削ってもらいました。

あんまり痛むのでヒビでも入ってるんじゃないかと思っていたのですが、削り終わると嘘みたいに痛みが消えていました。治療前は噛みしめるだけで痛みが走ったのに、治療後は思いきり歯を食いしばっても無痛。

 

ずっと違和感を無視していた自分に気がついた

っきりして家に帰ると昼食の時間でした。ドキドキしながら食べ始めると、痛みがないのはもちろん、なんだかとても楽なんです。

そこで初めて、これまで食事のたびに変なストレスがかかっていたことに気がつきました。よく噛んで食べたいのに、噛みにくさゆえについ早食いになってしまっていたのです。

特別なメニューでもないし、量を増やしたわけでもないのに、久しぶりに満足感が得られました。噛み合わせだけでこんなに変わるのかと本当に感動しました。

それと同時に、人生のあらゆる面で似たようなことが起こっているのではないかと感じました。

 

違和感の段階で対処しておけば大きな問題に発展せずに済む

違和感を放置すると痛みが生じてくるのは、歯以外のことでも言えることだと思います。体調不良はもちろん、人間関係だって、心の病だって、目立った症状・問題が起こる前にまず違和感の段階があるはずです。

たとえば、恋人や結婚相手に浮気されたり別れを切り出される前って、なんとなく「変だな」とか「モヤモヤするな」という感じになりませんか?

風邪を引く前だって、なんとなく疲れを感じたり、喉に違和感を覚えたりするものです。私の周りの健康的な人は、みんなこの時点で意識的にからだを休ませています。

そう、違和感に気づいた時点で適切に対処していけば、大事にならずに済むのです。それを無視して強引に前に進もうとするから、バランスを崩して痛みを伴うはめになるのです。

 

まとめ

和感を放置することのデメリットを痛感させられた出来事でした。

なんとなく気分が優れなかったり、流れが滞っていると感じるときは、自分が何に対して違和感を持っているのかについてよく考えてみるといいかもしれませんね。