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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

引きこもっていても出会いはあるけど選択肢が少なすぎる

われてみると当たり前なのに、自分では気づかないことってありますよね。

 

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最近、わたしがはっとさせられたのはこちらの記事です。

minimote.hateblo.jp

  • 家に引きこもっていたら出会いはない
  • 自分という女がいることを男性に知ってもらわないと何も始まらない
  • 特別な場所へ行かなくてもどこにでも出会いは転がっている

だいたいこんな感じの内容です。(詳しく知りたい人はリンク先へどうぞ★)

 

引きこもっている自分を棚に上げて出会いを期待していた

本人もおっしゃってますが、本当に当たり前のことなのに、これまで気づきませんでした。

「なんかおもしろい人と知り合えないかな~」

と考えているときに、自分が引きこもっているという事実は完全にわたしの頭から忘れ去られていました。

でも、本当に引きこもっていたら、誰とも出会えないのでしょうか?

 

引きこもっている場合の出会いのパターンを考えてみた

っかくなので、『引きこもっていても出会える人』を書き出してみました。

 

  • 宅急便配達の人
  • 新聞の集金の人
  • 新聞配達の人
  • 郵便配達の人
  • 家の前を通りかかった人
  • 訪問販売の人
  • 留守宅だと勘違いして侵入してきた泥棒

 

ざっとこんなもんでしょうか。新聞配達の人や家の前を通りかかった人には、最低限家の前に出るくらいのことはしないといけないので、厳密にいうと引きこもっていたら出会えない人たちかもしれませんね。

 

この中で、これまでに年齢が自分と同じくらいで、「ちょっとかっこいいぞ」と思ったことのある人は、郵便配達と宅急便配達の人くらいです。
特に恋愛を求めていたわけではなかったので、積極的にコミュニケーションを取ったりはしませんでしたが、その気になれば恋愛に発展させることもできそうでした。

(もちろん、相手が興味を持ってくれなければアウトですが!)


引きこもっていても多少は出会いがあるけど選択肢は少ない

応、完全に部屋から出ない引きこもりでない限り、多少、人との出会いはあるということがわかりました。

ただし、出会える人の範囲がかなり狭くなってしまうので、その中で好みの人と出会うのはけっこう至難の技かなとも思います。


結論

やっぱり出会いを求めるなら、どこでもいいから積極的に外へ出かけていった方が効率的ですね。
上の方で紹介したブログによると、本屋さんでの立ち読み中や図書館のエレベーターの中で声をかけられるというパターンもあるそうです。

これについて、このブログの管理人である姫姉様は次のような心強い名言を残されています。

出会いの場としては超不自然ですが、この世に男女がいる限りどこでも可能性はあるのです!

(引用元:http://minimote.hateblo.jp/entry/soto

 

そういえば、わたしの母(50代半ば)も最近、駅のホームで男性からお茶に誘われたといってにやついていました。

そこで、上の名言にもう一言、

”いくつになっても”

を付け加えてこんなメッセージをみなさんに贈りたいと思います。

 

『この世に男女がいる限り、いくつになってもどこにいても、出会いの可能性はあるのだ!』


まとめ

から出さえすれば出会いのチャンスはぐっと高まるようなので、合コンのように本格的な出会いの場が苦手な人は、無理をせずに自分の好きなところへお出掛けしてみるといいでしょう。

ということで、わたしは今から地元のスーパーへ特売の野菜を買いに行ってきます(生活感