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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

受け取ったかどうか思い出せない『おつり』にまつわる疑問

所の郵便局に小学校のころからよくしていただいている、弟の同級生のお母さんがいます。

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とても優しくて大らかな方で、顔を合わせるたびに一言二言会話を交わすのですが、今日家に帰るとその人から着信が入っていました。(その方はわたしの番号を知らないので、正確には母に連絡がいっていたようです)

 

おつりを受け取ったかどうか思い出せない

容は、おつりをきちんと返却したか否かの確認でした。

母から、「この番号に連絡してあげて下さい」と留守電が入っていたのですが、わたしはとても困りました。そう、わたし自身、おつりを返してもらったのかどうか思い出せなかったのです。

金額が100円と少額だったので返してもらったことにしてもよかったのですが、とりあえず財布の中身と家計簿とを照らし合わせてみることにしました。

結果、なぜか1000円ほど手元にあるお金の方が多かったのです。これでは、今日おつりを返してもらったのかさっぱりわかりません。

 

「受け取った」と言いきってみた

こし悩んだのですが、「わからない」なんて言われても困るだろうし、それなら「返してもらいましたよ」と言い切ってしまった方が、おばさんも安心するだろうと思って、電話でそう伝えました。

しかし、電話を切ってから、もし本当に返してもらっていなかった場合、最後のレジ締めでお金の計算が合わないのではないかという考えが浮かんできました。

銀行ではないので(郵便を利用したのです)少々合わなくても問題はないのかもしれませんが、ここは素直に「どうしても思い出せません」と伝えた方がよかったのでしょうか?

そうしておけば、万が一誤差が発覚したとしても、わたしが100円を受け取ればそれで解決することになります。

 

まとめ

転を利かせたつもりだったのですが、もしかしたら裏目に出てしまったかもしれません。嘘も方便ということわざがありますが、この場合はどうだったんでしょう?