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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

修理屋さんのおかげで人に対する耐性がついた

居の鍵を受け取ってから、修理箇所が大量に発覚したので、入れ替わり立ち替わり修理屋さんに入ってもらうことになりました。

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回、立ちあうために時間を割かなくてはなりませんし、しょっちゅう見知らぬ男性が部屋に出入りするのもアレですし、二週間くらいは本当に落ち着かなかったです。

 

部屋がどんどん綺麗になっていった

だし、悪いことばかりでもありませんでした。

あちこち修理してもらったおかげで入居日当初よりも部屋全体が綺麗になりました。蛇口や棚の底、便座のふた一式、クーラーが新品になったことは本当にラッキーでした!

 

人に対する耐性がついた

れから、他人に部屋の中を見られることに抵抗がなくなりました。

元々、潔癖(?)っぽいところがあったので、最初はいちいち片付けて隅々まで掃除をしていたのですが、修理してもらう度にまた新しい欠陥が見つかるので途中で吹っ切れました。

「どうせこの瞬間だけの人間関係なのだから、どう思われようが知ったこっちゃない!」

という感じで。

 

徐々に猫かぶりからも解放されていった

れから、人に変な気を使わなくなりました。毎日のように初対面の男性と接していたので、途中で自分を作るのが面倒になってきたのです。

「修理さえきちんとしてもらえたら、どう思われてもいいや」

そういう心構えで接しているとものすごく楽でした。

 

まとめ

段からこれくらい力を抜いていれば、怖いことなんて何もないように思えました。コミュニケーションに対する恐怖心をなくしたいと思い続けているので、この出来事もある種の引き寄せだったように感じます