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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

日常にころがっている催眠の入り口を見つけよう!~練習不要の自己催眠術~

自己暗示・催眠・瞑想

眠状態と聞くと、何か特別な才能がないと入れないもののように感じる人が多いかと思います。

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でも、実は何気ない日常生活の中にも、軽い催眠状態を引き起こす状況はたくさん転がっているのです。

 

「気づいたらぼーっと考えごとをしていた」が催眠の入り口

事中や授業中、ちょっと窓の外に目を向けた拍子に、自分の世界に入り込んでしまって、気づいたら数分ほど時間が過ぎていた!

こんな経験、あなたにもありませんか?

この状態が軽い催眠状態です。無意識状態といった方がしっくりくるかもしれませんね。

自己催眠(自己暗示)は、この状態を意図的に作り出して、さらに深めた状態で行います。なので、この「ぼーっとする状態」は催眠の入り口のようなものなのです。

 

催眠スイッチが入るとクリエイティブな仕事がはかどる

そらく、みなさん心当たりがあるかと思いますが、この「ぼーっとする状態」のときは、ブログや小説、詩などを書いたり、絵を描いたり、音楽を作ったり、新しい商品のアイディアを考えたりするといった、クリエイティブな仕事がとてもはかどります。

でも、この催眠スイッチを意図的に入れられる人は少ないと思います。訓練すれば誰でもできるようになるのですが、けっこう面倒だし、根気が入ります。

なので、簡単な方法をお探しの方は、日ごろから自分がどんなときに『催眠の入り口に入れるのか』をよく観察しておくといいでしょう。

 

以下に一例を示しておきますので参考にして下さい。

 

軽い催眠状態を誘発しやすい状況の例

  • 散歩などの軽い運動
  • 一定のリズムを刻むような作業
  • 全身がリラックスした状態

 

データ入力中に毎回催眠状態に陥っていた話

の場合、パソコンでのデータ入力が催眠スイッチになっていたみたいで、毎日のように「気づいたら仕事が終わってた」という体験をしていました。(ただでさえミスが多いのに、これのせいで余計にひどかったです)

スピードが要求される仕事だったので、たぶんタイピンングのリズムが催眠状態を誘発していたのだと思います。

ミスばかりで迷惑をかけまくりでしたが、その時期は毎日のように新しいアイディアや物語のネタを思いついて楽しかったです(笑)

 

まとめ

分の催眠スイッチを知ることで、アイディアを出したいときや、クリエイティブな仕事に取り組むときに、意図的に簡単に軽い催眠状態に入ることができます。

さっそく今日から自分の催眠スイッチ探しを始めましょう!