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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分の感性を開放して精力的に記事を書き続けるための心構え

し、ブログでご飯を食べていこう!

そう意気込んでブログを始めてみたものの、思うようにアクセスが上がらなくてモチベーションが下がってしまっているそこのあなた。

 

今日は、そんなあなたにぴったりの記事をご用意しました!

テーマは『自分の感性を開放して精力的に記事を書き続けるための心構え』です。

 

成功するか否かの鍵を握るのは……

功するか否か。両者の分かれ道として考えられることの一つに、『失敗への恐怖心を乗り越えられるかどうか』が挙げられます。

ここでは、この恐怖心を克服して前に突き進むために役立つ考え方を、作家・中谷彰宏さんの『人は誰でも作家になれる』という本から学びたいと思います。

 

ちなみに、本の内容の一部がこちらのページに掲載されているので、よかったら簡単に目を通してみて下さい。

※以下、特に記述のない引用部分はすべて上のサイトからの引用になります


プロになるまでに駄作を多く書けば書くほどその後の作家寿命が延びる!

の本の中で、中谷さんは、

初めて書いた作品でいきなりデビューした人は、その1作で終わるでしょう。
デビューする前に、ボツ原稿を、10本書いた人は3年持つでしょう。
デビューする前に、ボツ原稿を、50本書いた人は、死ぬまで続けることのできる職業作家になれるでしょう。

というようなことをおっしゃられています。

つまり、プロになるまでに駄作を多く書けば書くほどその後の作家寿命が延びるということです。ブログに置き換えると、本格的に稼げるようになるまでに、なるべく多くの記事を書き上げた方が、その後のブログ生命が長くなるということですね。


成功者たちが「毎日書き続けなさい」とアドバイスをする理由

谷さんを含む多くの成功者たちは、『一行ずつでもいいから毎日書き続けなさい』というアドバイスをよく口にされます。

これは私も実践しているのですが、非常に効果的な方法です。毎日書き続けることで『逃げる』という習慣を遠ざけることができますし、一日に一行でも書き進めることで小さな自信の積み重ねにもなっていくからです。

毎日続けることは、習慣にしてしまえば簡単なことなのですが、それまでにちょっとした精神力を必要とします。

習慣化するところまで辿りつけないという人は、おそらく、ちょっと行き詰まると「やっぱり自分には才能がないのだ」とかなんとかいって悩みこんでしまい、「今日は休みにしよう」となってしまうパターンが多いのではないでしょうか。

そんな人にこの引用文を贈ります。

今日書くものは、今日しか書けない。

書きたいものがあったら、すぐ書きましょう。
あなたの書くものは、すべて日記です。
つまり、今書きたいと思っているものは、今でないと書けないことなのです。

 

どんなに文章がひどくても、まとまりがなくても、今日書こうと思ったものは今日しか書けないのです。納得のいかない文章を公開することに抵抗があるのなら、メモ帳などに一旦保存しておいてもかまいません。とにかく、その日、自分の中に生まれた考えやアイディアを書き留めてしまいましょう!

あとでいくらでも修正・削除ができるのですから、怖れる必要などないはずです。

 

駄作を100本生むつもりでパソコンに向かうと肩の力が抜ける

は今、毎日欠かさずパソコン上のノートと向き合っています。そこでは長編小説の続きを書いたり、ブログを執筆したり、または小説のあるシーンだけを抜き出した断片のようなものを書き続けています。

もうかれこれ十年以上、文章を書き続けていますが、毎日書く習慣がついたのは今月になってからです。それまでは、自分の原稿と向き合っている時間より、「才能がないのかもしれない」「本当に成功できるのだろうか」などと思い悩む時間の方が多かったように感じます。

なぜそれを克服できたかというと、『新人賞にふさわしい作品を書こう』と力みが抜けたからです。今月から『最高作を1本書くよりも、駄作を100本書こう』という姿勢に変更したことで肩の力が抜けて、書くことへの恐怖心が薄れたのです。

こうなったらもうこっちのもんです。どんなに筆が乗らない日でも、時間の許す限り書き続けることができます。

 

つまらないという理由だけでせっかく書いた記事をボツにするなんてもったいない!

気ブロガーのうさもふさんは下の記事で、

毎日書くのは基礎練だと思ってください。そんなことやってるとびっくりするぐらい当たる記事が出てきます。

全然自分の書いているブログのジャンルとは関係ないたまたま書いた記事が当たるようになります。あ~こういうのが人気あるのかって体験できるんですよね。

 とおっしゃっています。

 

www.usamofu.com

 

これは私も経験したことがありますが、本当に『えっ、こんな内容でいいの?』というような記事にアクセスが集中することがあります。広く知れ渡っている内容だと思っていたら、意外とみんな知らなかったりするものです。

だから、自分でせっかく書いた記事を、つまらないという理由だけでボツにしてしまうのはとてももったいないです。あなたにとってはボツネタでも、読者にとってはものすごく価値のある記事であるかもしれないからです。

 

まとめ

ログを精力的に書き続けるためのポイントは、

  1. 一行ずつでもいいから毎日書き続けること
  2. 駄作を大量生産するつもりで肩の力を抜くこと
  3. 意外なネタがアクセスを集める可能性があるので、なるべくどんなネタでも記事にすること

この3つです。

 

今日あなたがひらめいたことは、今日のあなたにしか書けません!

そう考えると、自分が書くものすべてに希少価値があるように思えてきませんか?
ということで、とにかくどんな内容でもいいから毎日コツコツと書き続けましょうという話でした。(あっさり!)