嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

受け取った言葉は一生もの!やる気や勇気の出る言葉は無力感に対する特効薬になる

を叶える。

仕事で成功する。

お金を手に入れる。

 

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こうした様々な目標に向かって歩き続ける上で障害となってくるものの一つに、無力感が挙げられます。

 

こんな経験、あなたにもありませんか?

に向かって黙々と努力をしている途中で、ふと自分の実力を思い知らされるような場面に遭遇してしまって、

「自分には才能がない。自分の作ったものなんてなんの価値もない」

と突然の無力感に襲われてしまうといった経験、あなたにもありませんか?

私はもう毎日のように経験しています(笑)

特に、「これだけ素晴らし作品を書く人がいる中で、そうした人たちを差し置いてどうして私なんかが作家デビューできるんだ」と感じることが多いです。
(※ツルゾノは小説家志望なのです)

この考えに囚われると、しばらく何も書く気になれないし、ひどくなると「もうあきらめようかな」なんて考えが浮かんでくることも。

無力感って本当に厄介で、私たちが前へ進もうとする力をごっそりと奪ってしまうんですよね。

 

無力感に襲われたら自分を応援してくれた人たちを思い出すこと

れがなかったらもっとどんどん突き進めるのに!

と、私と同じように歯がゆい思いをしている人におすすめなのが、自分を褒めてくれる人・応援してくれる人を思い出すという方法です。

  • 過去にあなたの作ったものを褒めてくれた
  • あなたの仕事を高く評価してくれた

こうした人たちの顔や受け取った言葉なんかを順番に思い出してみて下さい。

どうでしょう?

「あの人のために、もう少し頑張ってみよう」
「また、あの人を楽しませる作品を作りたいな」

こんなふうに、少し前向きな気持ちになってきませんか?

落ち込んだり、迷いが生じたときのために、「褒め言葉ノート」を作っておくのもいいでしょう。言われて嬉しかった言葉を書き溜めておくんです。そうすれば、いつでもノートが励ましてくれます。


まとめ

自身、このところ停滞気味だったのですが、「おもしろかったよ!」「また読ませて!」「一番の読者でいるよ」と言ってくれた人たちのことを思い出すことで、また前に進む元気が出てきました。

私のように何らかの創作活動を行っている人は、自分から作品を公開していかないと、「褒めてもらう」という機会を得にくいと思います。なので、思い切って信頼できる誰かに作品を公開してみることも大切ですね。