嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

『節約』に意識を向けすぎると、豊かさを引き寄せる意欲が減退する

立したことで、どうしても気持ちが『いかにお金を使わずに楽しく生きるか』に傾いてしまっています。

 

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『節約』に意識を向けすぎるあまり、『世の中に新しい価値を生み出して、世界をちょっぴり豊かにしつつ、自分も豊かさを得よう』という気持ちも薄れてきました。どこか行きたいところを見つけても躊躇してしまっている自分に危機感を覚えはじめています。

ふと気がゆるんだ拍子に、「もう何もいらないから、何もしたくない」という無気力感が襲ってくることがあって、なぜだろうかと考えていたのですが、どうやら『極端な節約』が原因だったようです。

 

豊かさとは循環させるもので囲い込むものではない

『お金に頼らずに豊かに暮らすこと』は良いことではありますが、お金を使わなければ使わないほどいいというわけではありません。お金はあくまでもエネルギーの一形態であり、必要に応じて変化(商品に変えたり、体験に変えたり)させていかなければ、本当にただの紙切れ・数字で終わってしまいます。

今の私のように、豊かさを自分の中に囲い込んで世界に循環させないような生き方をする人が増えたら、この世界はどんどん痩せ細っていってしまいます。

 

お金を得ようとすることは、世界を豊かにすることに繋がる

れはなぜかというと、お金を得ようとすることが、世界を豊かにすることに繋がるからです。すべてがそうではありませんが、基本的にお金とは何らかの価値と交換されるものです。なので、「お金が欲しい、豊かになりたい」という欲求は、人に「新しい価値を生み出そう」というモチベーションを与えます。(「誰かを救いたい」とか「みんなを幸せにしたい」という貢献的な動機で活動されている方もたくさんいらっしゃると思いますが、話が複雑になってしまうので今回は棚に上げておきます)

しかし、上で述べたように『極端な節約』という形で囲い込んでしまうと、「お金を稼ごう」という意思がどんどん薄れていってしまうのです。ソースは私です(笑)
無意識的に「うーん、今より収入が増えても、特に使い道ないしな」と考えている自分にぞっとしました。


心がウキウキするお金の使い道を考えてみた

のままじゃダメだということで、心がウキウキして、「よし、稼ぐぞ!」とやる気が出るようなお金の使い道を考えてみました。

  • 近畿圏内の美術館や博物館など文化系の施設巡り
  • 長崎へ旅行に行って、軍艦島やハウステンボスなどを取材する
  • 姿勢矯正系のクッションかコンパクトな座椅子を購入
  • iHerbという個人輸入サイトでオーガニックなローフードを使用したお菓子をいろいろ買って試してみる
  • 小麦粉・砂糖・乳製品不使用のお菓子をいろいろ自作してレシピを考案する(アーモンドプールとか大豆粉とかを気兼ねなく買いたいです)

考え始める前は、考えても何も出てこないような気がしていたのですが、こうやって書き出してみると結構、欲しいものややりたいことがあって驚いています。

 

まとめ

つのまにか、『お金を使わないことが真の豊かさだ』という極端な考えに陥ってしまっていましたが、こうやって書き出してみると、また活動する意欲が湧いてきました!

私のように『節約』にこだわりすぎて働く意欲を失っている人は、ぜひ一度『お金の使い道』を紙に書き出してみて下さい。「欲しいものもやりたいことも特にないよ~」という人でも、考えてみると意外に出てくるものですよ!

余談ですが、iHarbは商品が多すぎて自分で選ぶのは大変です。誰かのレビューを見て選びたいという人は、iHerb(アイハーブ)で個人輸入&オーガニックナチュライフさんが商品(特におやつ)を大量に紹介してくれているので参考にどうぞ。見ているとあれもこれも食べたくなるので注意してくださいね(笑)