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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

泣きすぎると熱や頭痛が出てくるのは自律神経が原因だった!

心と体のバランス・自律神経

のあいだ、久しぶりに号泣するような出来事が起こりました。

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そのこと自体は、自分の気づきにつながったので悪いことではなかったのですが、その後すぐに体調を崩してしまいました。

 

感情の乱れは自律神経の乱れを招く

の日は大人しく布団の上で横になっていたのですが、ふと思い立って、『泣きすぎて熱』というキーワードで検索してみたら、意外と同じような症状を訴えられている方が多くておどろきました。

どうも、泣きすぎたときに出る熱や頭痛などの症状は、自律神経の乱れによるものらしいです。

そういえば、感情が乱れると自律神経も乱れるという話を、お世話になっている治療院の先生から何度も聞かされていたのでした。元気になってしばらく通わないうちに、いつのまにか記憶からすっ飛んでしまっていました(笑)


自律神経からくる熱・頭痛・肩の痛みの対処法

は滅多に病院や薬のお世話にならないので、原因が風邪だろうが自律神経だろうが対処法は変わらないのですが、これを読んでいる人の中には、「風邪なら薬を飲むけど、自律神経からきてる場合はどうしたらいいんだろう」と悩まれる方もいるかと思います。

なので、一応、私なりの対処法をまとめておきます。

 

対処法

  • とにかく体を休める
  • 深呼吸を繰り返して呼吸を整える
  • 原因となった出来事について気持ちの整理をつけるか、それがまだ難しいのであればなるべく意識を別の方向へそらす。眠ってしまうのもアリ◎
  • 熱や頭痛がある場合は保冷剤などで冷やす
  • 肩の痛みがある場合は湿布などの外用薬を用いる

 

筋肉の痛みにはタイガーバームがおすすめ

⑤で湿布と書きましたが、私はタイガーバームを愛用しています。

タイガーバームはシンガポール虎豹兄弟国際有限会社で開発され、100年以上にもわたりアジアを中心に世界70余国で愛用されている、肩こり、筋肉痛、筋肉疲労、うちみ、ねんざ、腰痛、神経痛などのための外用消炎鎮痛剤です。

(※上記リンク先のamazon商品ページから引用)


まとめ

日ゆっくりと体を休めたら、翌朝には回復していました。よほどショックが大きかったのか、頭の方はまだぼーっとしていましたが(笑)

心が肉体に与える影響の強さを改めて思い知らされた出来事でした。