嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

とんでもない方法で願望達成(泣)私がナッツと大豆を完全に止められた理由

食を人生の指針にかかげること今ではや6か月となりました。(いや、もっとなのかな?)

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糖類(人工甘味料・メープルシロップなども含む)の摂取は限りなくゼロに近いまま過ごせていますが、おやつ代わりにしていたナッツと煎り大豆が止まらなくなっていました。

 

特に引っ越してからは、寂しさや不安を誤魔化すのに食べまくっていました。

 

どうやってもやめられないので、ついに神頼みに走った!

「このままだとヤバイ。いくら自然のものだと言っても、ナッツも大豆もアレルゲン物質が多いからいつアレルギーを発症するかわからないぞ。しかも種子類って食べ過ぎると内臓脂肪が増えるらしいし。もう、やめる。本当にやめる。神様やめられますようにぃぃぃいいい」

と、無宗教のくせして最後は神頼みをしていました。

「よしやめる。大丈夫、やめられる。やーめたっ!」

と、自分に言い聞かせたりもしていましたね。

 

ショッキングなことが発覚してやめざるを得なくなった

んなダメダメな私でしたが、つい最近、ひょんなことからあっさりとこの二つを一切口にしなくなりました。

いったい何が起こったのかというと……

 

奥歯のほとんどに亀裂が入っていることが発覚!

のブログでも報告したかもしれませんが、最近歯が一ヶ所欠けてしまいました。ナッツを食べているときにポロリンと。

それだけでもショックだったのですが、鏡で歯をガン見しているうちに、どうやら奥歯のほとんどにけっこうな深さの亀裂が入っていることに気づいたのです。

無意識に歯を食いしばる癖があるので、その負荷によるものかもしれないのですが、とにかく可能な限り負担を減らすしかありません。

ナッツ食べたい、大豆食べたいと言ってられない状況になってしまったわけです。

 

歯を失う恐怖がナッツを食べたい欲求に打ち勝った

が欠けたら、最悪の場合抜歯になります。抜髄で済んだとしても、それによって自己補修機能が失われるので、いずれ抜くことになる可能性が高いのです。

インプラントは高いし怖いので、このままいけば入れ歯にするしかないでしょう。私はそれがめちゃくちゃ恐怖でした。昨年、初めて抜髄したときだって、体の一部が死んだと思うと、悲しくて悲しくてもう立ち直れないと思ったほどです。抜くなんてもってのほかです!

そんなわけで、単純に歯を失う恐怖が、ナッツや大豆を食べたいという欲求に打ち勝った結果、あっさりと口にしなくなりました。

 

まとめ

なりショッキングな出来事だったので、「結果的によかった」と思えるようになるまで時間がかかりましたが、食べることからだいぶ自由になれてほっとしています。
でも、どうせやめるのなら、こんなことになる前に、自分の意思でやめておけばよかったです。
自分から変化を起こした方が楽なパターンは、他にもいろいろあると思うので、しっかりと心に留めておこうと思います。