嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自己啓発書中毒者必見!読んで行動+1ステップで今度こそ自分を変える

、本屋さんは自己啓発書やビジネス書であふれ返っています。「自分を変えよう」と一生懸命な努力家が増えているのか、小説の売れ行きは悪くてもこの手の本は順調みたいですね。

ネタ集めも兼ねて、私もよくこうした本を手に取ります。斬新な発想で書かれた良書と出会ってワクワクすることも多いのですが、その一方で「視点や実践方法を変えているだけで主張していることは同じ」という本も結構な数存在しています。

”どうしてこんなに似たような内容の本ばかり売れているのだろう?”

と疑問に感じたので、自己啓発書の活用法を見直してみました。

 

なぜみんな似たような内容の自己啓発書ばかり買ってしまうのか?

えはズバリ「効果が出ない」からです!

「いやいや、そんなの当然でしょ?」

と思ったそこのあなた、ちょっと待って下さい。

本題はここからなんです!

そもそも、なぜ効果が出ないのか?

これについて、人が自己啓発書を読んだ後に取る行動を3つのパターンに分類した上で考察してみました。

ここからは、「自分はどのタイプに当てはまるかな?」と考えながら、読み進めて下さいね。

 

あなたはどのタイプ?人が読後に取る3つの行動パターン

回は「自己啓発書」や「ビジネス書」関連の本に限定して分類してみました。

これらの本を読み終えた人が取る行動を大きく3つに分けると・・・

  1. 何もしない
  2. 書かれている内容を自分の行動に取り入れる
  3. 「2」をやってみたもののすぐに断念して数日後には忘却の彼方なりけり

こんな感じになります。(たぶん)

 

さあ、あなたはどのタイプでしょうか?

私の予想だと、「行動に移すところまではいっても、それを継続できない」という人が多いのではないかと思います。

 

今日から切り替え!一冊の本を徹底的に実践し尽くそう

っかく自分を奮い立たせて行動を起こしても、続けることができないのだから、効果が出ないのは当然ですよね。

ここで多くの人は、自分が「変われない」理由を本のせいにして、「もっと効果の高い一冊を!」と新しい自己啓発書を探し求めてしまうのだと思います。まるで麻薬中毒者のようですね。

読みながら「ギクッ」としたそこのあなた、いつまで身にならない読書を続けるつもりですか?

今すぐ「自己啓発書中毒」から抜け出して、本当に「自分を変える」ステップに踏み出しましょう!

あなたが取るべき行動はただ一つ。
本棚から珠玉の一冊を選び出して、そこに書かれている内容を習得できるまで続けることです。

 

まとめ

私は元々、読んでモチベーションが上がったところで満足してしまうタイプでした。ある日、「行動しないと意味がない」ということに気づいて、やっと行動に移すところまではいきました。

ここから「続けられる自分」になるまで、さらに多くの時間を要しました。

そこで次回は、「続けられる側」になってみて気づいた「物事を継続するコツ」をお届けします。