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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

体が先か、心が先か?原因不明のネガティブと体調不良に関する考察

こ十日ほど、私生活がとても充実していて、ものすごい万能感に満たされていました。ついに待ち望んでいたフロー状態がやってきたぞ! と、もう小躍りしました。

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ところが……

 

原因不明のネガティブにギブアップ

然、原因不明のネガティブがやってきて、朝も起きられなくなってしまったのです。そのあいだに昔のバイト仲間との集まりがあったのですが、みんなが大人に見えて仕方なかったです。

「私、外に働きにも出ないでなにしてるんだろう、いつまで夢物語に浸っているつもりだろう」

と自分を全否定してしまいました。

就職しようかな、でも続ける自信ない、じゃあもう結婚でもしてしまおうか。子ども産まなくても、パートしなくても、家事さえしてればいいよっていう優しいおじさんいないかな、と都合のいいことばかり考えてしまって。そんな自分に対してさらに自己嫌悪するという悪循環に陥る始末。

 

あきらめて思考停止してみたら、頭が痛いことに気がついた

もする気になれないし、起きていても悪いことばかり考えてしまうので、床にごろんと寝転んでみました。落ち込む暇があったら、ちょっとでも『ありがとう』を唱えようかなと。

そこではじめて、頭痛がしていることに気がつきました。というか、前の晩からずっと『頭痛いなー』と思っていたのですが、あまり気に留めていなかったのです。

 

痛みを緩和してみると、ネガティブもやわらいだ

りゃいかんということで、保冷剤で後頭部を冷してしばらく横になっていることに。幸い、すぐに楽になってきたのですが、おどろきだったのは、それと同時に気分も明るくなったこと。

「せっかく好きなことに没頭できる境遇を与えてもらっているのだから、今は先のことを気にせずに、ただ両親に感謝して精一杯やってみようよ」

「信じて応援してくれている人のことを思い出して、もう一度立ち上がろう!」

「何度落ち込んでも、そのたびに起き上がるって決めたでしょ!」

と、自分で自分に渇を入れているうちに、再びやる気がみなぎってきました。

 

頭痛が先か、ネガティブが先か?

こで思ったのが、今回のネガティブは頭痛からやってきてきたんじゃないかってことです。体調が悪いと誰しも弱気になるものですよね。

でも同時に、頭痛を引き寄せたのは自分自身じゃないかという考えも浮かんできました。

ただ、頭痛が起こる前に、睡眠の乱れ(諸事情あって避けられませんでした)や直射日光を長時間浴びるということがあったので、頭痛が起こっても不思議ではないような状況だったのです。

 

逆も真なり

こで思い出したのが、どこかで目にした『逆も真なり』という言葉。心が病めば体も病むし、反対に体が病めば心も病む。心身はつながっているから、互いに影響を受け合うという内容の記事でした。

つまり、一概には言えないということですね。

 

まとめ

の調子が良くても、体を酷使すれば、いずれそれが心にまで影響を及ぼしてきます。そして、逆も真なり。

バランスを考えて、心と体の声にしっかりと耳を傾けながら日々を過ごしていきたいなと思いました。