嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

えっ、チャレンジが怖い?あなたが何気なくやっているそれも立派なチャレンジですよ!

はチャレンジ精神ということばが大嫌いでした。

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だつてなんか怖そうだもの!

 

 

チャレンジ=怖いことというイメージが強かった!

れまではチャレンジという言葉に『自分の壁を壊すこと』というイメージを持っていました。だから、本やネットで『チャレンジしよう!』という文字を見かけると、足がすくむような感覚に襲われていました。

「そんなことをしないと変われないのなら、わたしは一生このままでいい!」とさえ思っていましたね。

 

日々の暮らしの中にも『チャレンジ』は転がっている

ころが、ひとり暮らしを始めてみると、日々の暮らしの中にも『チャレンジ』がたくさん転がっていることに気づいたのです。

たとえばそれは、新しい食材を使って料理をしてみるとか、室外に置いている洗濯機のカバーを自作してみるとか、そんな小さなことです。


公園でタイヤ飛びをして遊ぶように小さなチャレンジを楽しむ

ーっとしていたら『チャレンジしたこと』さえ見過ごしてしまいそうなくらい些細なことではありますが、それを達成したあとは、生活がひとつ豊かになったと実感することができます。

公園にある跳び箱代わりのタイヤみたいに低い障害物ではありますが、そんなものでも飛び越えると達成感だって得られます。

「できることがまたひとつ増えた!」という喜びは、何歳になっても大切にしていきたいですね!

 

まとめ

近、皮の真っ白な『白皮栗かぼちゃ』や『ブリのあら』など、これまで調理法がわからないという理由で避けてきた食材を積極的に購入しています。ネットを使えば調理法なんていくらでも調べられますからね!

毎日、自分が楽しめる範囲で小さな新しいことにチャレンジしていきたいです。