嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

恋愛テクニックの罠!嫉妬は信頼関係を破壊する原因に……

人の気を惹くためにわざと嫉妬させるような言動を取ってはいませんか?

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「心当たりがある!」というそこのあなた、そのまま続けていると恋人との信頼関係が崩壊する恐れがありますよ!

 

 

嫉妬させることで相手をコントロールしている

はなぜ好きな人を嫉妬させようとするのでしょうか?

私は『そうやって相手の気を惹いておかないと、冷められてしまいそうで不安だから』だと考えています。

つまり、嫉妬させることで相手の感情をコントロールしているのです。

恋愛テクニックについて書かれた記事でも、『嫉妬させる』という方法は鉄板ですよね。それだけ簡単である意味効果が高い方法なのだと思います。

しかし、そこにあるのは愛ではなく単なる執着でしかありません。相手を苦しめてでも自分の元に留めておきたいというエゴのかたまりです。

 

嫉妬させることは相手の愛を疑う行為でもある

た、嫉妬させることは相手の愛を疑う行為でもあります。

だって、本当に信じていたら、わざわざ嫉妬させなくても「自分は相手に愛されている」と自信を持っていられるはずじゃないですか。

 

嫉妬から生まれるのは憎しみだけ

人同士というのは、本来、互いに愛を与え合う関係が理想的です。

ところが、どちらかが嫉妬させることで相手をコントロールしたり、相手の愛を試そうとしたりすれば、せっかく築いてきた信頼関係が崩れてしまいます。

そうなると、互いの間に愛情ではなく不安や猜疑心が育っていくことになります。これらは、いずれ憎しみに変わってしまうことでしょう。

結果、関係が悪化し、何らかの理由でずるずるとストレスフルな関係が続いていくか、別れてしまうかのどちらかになるでしょう。

 

嫉妬させうよりも相手を不安にさせない心遣いを!

手に嫉妬させてばかりいる人は、相手を苦しめたいわけではなくて、単にずっと好きでいてもらいたいだけなのだと思います。だけど、その方法がわからないから、『嫉妬させる』という行為に走ってしまい、結果的に自ら関係を壊してしまうわけです。

あなたがその状況から抜け出したいと考えているのなら、『相手を不安にさせない心遣い』をしてみることをおすすめします。『嫉妬させる』とは正反対の行動ですね。

 

例えば、

 

  • 相手が嫉妬したり不安になったりするような話題を避ける
  • こまめに連絡を取る
  • 日ごろから好きだという想いを言葉や態度で伝えていく

 

などが挙げられます。

 

どれも簡単なことですが、相手の心を満たすのに絶大な効果を発揮します。ぜひ、実戦してみてください。

 

まとめ

しかしたら、世に出回っている恋愛テクニックとはかけ離れたアドバイスかもしれませんが、私は『人と人とが愛し合うのに複雑な駆け引きなんて必要ない』と考えています。

ストレートに愛情を表現することは、とても気持ちのいいことです。ぜひ、あなたにも経験していただけたらと思います。