嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

スキマ時間を意図的に作ろう!タイマー集中法を成功させるコツ

事に集中する方法のひとつに、タイマで時間を区切るというものがあります。

f:id:chelsea-labo:20150908162110j:plain

これまで、「なるほど」と思いながらも実行したことがなかったのですが、ひょんなことからこの集中法の効果の高さに気づいてしまいました。

今回はその理由を説明しつつ、タイマー集中法を成功させるコツをご紹介しようと思います。

 

集中力がないせいで、作業に取りかかるのが怖くなっていた

は長年、集中力のことで長年悩みを抱えてきました。集中力が続きにくい(スイッチが入ると何時間も続いたりする)のはもちろんなのですが、それ以上に厄介だったのは、作業に取りかかるまでに時間がかかることです。

私は現在、一日のほとんどを自由に使える立場にあるのですが、なかなか机の前に座ろうとしないので、実際に行動できている時間は非常に少ないです。

スイッチさえ入ればこっちのものなのですが、「集中できない苦しさ」を避けようとするあまり、作業を始めることさえ怖くなっている状態した。

 

スキマ時間を使ったときは必ず集中できている自分に気がつく

ころで、私はよくスキマ時間を利用します。というのも、私は早いと出掛ける一時間も前に準備を済ませたりするので、スキマ時間が発生しやすいんです。(一時間はスキマって言わないかもしれませんが……)

ところが、家を出るまでに時間が空いてしまうと、ものすごく緊張するんですよ。その気持ちを紛らわすために、何か作業をするようになったことが、スキマ時間を活用するようになったきっかけです。

それでですね、本当につい最近気がついたんですけど、スキマ時間を使っているときだけは例外なく集中できているんですよ。しかも、作業を始めるまでにタイムロスがない! 例えば、さっとパソコンを起ち上げて、機械が安定したらもうキーボードを打ち始めているわけです。

 

脳は天邪鬼!「あと○分しかない」と思ったら時間が惜しくなる

こで、スキマ時間と普段の時間との違いを分析してみました。結果、スキマ時間中は、「あと○分しかできない! それまでにどうしてもこれを終わらせたい」という心理が働いていることがわかりました。

脳って案外、天邪鬼なんですね。「あと三時間もあるから、これを有意義に使わなくては」と考えるといつまでもやる気になれないのに、限られた時間を与えられると無性にやりたくなってしまうんですよ。

 

タイマーを使った集中方を成功させるコツ

イマーで時間を区切るという集中方は、スキマ時間を利用することに非常によく似ています。要は、タイマーを使って、意図的にスキマ時間を作り出しているわけです。

さて、ここでみなさんお待ちかねの『タイマー集中方』を成功させるコツをご紹介しましょう。

 

  1. タイマーを15分にセットして作業を開始する
  2. タイマーが鳴ったら、どんなに集中できていても手を止める
  3. 休憩時間5分をタイマーセットして好きなことをする
  4. ②と同じで時間がきたらすぐに作業を再開する

 

これを繰り返していけば必ず集中力は持続できます。せっかく集中力が続いているのに、手を休めるのはもったいないと感じるかもしれませんが、人間って中途半端に作業を止められると無性に続きがしたくなる生き物なんです。なので、あえて焦らすことでモチベーションを保とうという作戦です。

 

まとめ

業時間と休憩時間は自分に合わせて自由に調節して下さい。私はもともと集中力がないので、15分くらいがちょうどよかったです。15分ごとに5分も休憩を入れるのは休みすぎだと感じられるかもしれませんが、一時間のうち45分は集中できる計算になるので、実際はそんなに休んでいません。高校の授業時間と同じですね。