嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

事務員をしていたころ、仕事のミスが帳消しになった話

事をやめる数ヶ月前の話です。

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私は仕事の凡ミスが多く、パソコンに大量の注意書きをした付せんを貼りつけても、毎日のようにミスを繰り返していました。

 

伝票の単価を書き換えてしまった

んなある日、入力していた伝票の単価7500円をなぜか『これは1500円のまちがいだ』と確信して、記入した営業さんに確認もせずに打ち込んでしまうという事案が発生しました。(何やっとんねん!)

私がいた経理課では、毎日最後に集計をかけるのですが、そのときに金額が合わなくて、すぐにミスが露見しました。

そこのシステム上、数字を打ち変えるのはとてもややこしく、ミスの中でも特に重大なものとみなされていました。

 

引き寄せの法則を思い出して冷静さを取り戻す

瞬、すべてが嫌になりました。なんであのとき確認しなかったのか。確認するという発想さえ持てなかった自分を責めました。

しかし、ちょうど引き寄せの法則について知ったばかりでしたので、「これまでにも大変なミスを繰り返してきたけど、その都度主任がなんとかしてくれたじゃないか。だから今回も大丈夫」(主任ごめんなさい!)と、なんとか冷静になって主任に報告しました。

そして、いろいろと相談しあった結果、営業さんに謝って単価訂正の赤伝(返品や値引きに使う赤い伝票)を入れてもらうことになりました。

 

ミスが帳消しに!たまたまその商品が返品になった

っそく件の伝票を持って営業さんの元へ向かうと、「おお、君、その伝票! それ返品になったんだよ」と言われました。

偶然、今、電話がかかってきたところだと。

おかげで単価訂正をせずに、返品伝票の単価を、今回私が書き換えたあとの1500円に合わせてもらうだけでオッケーになりました。

実質、私のミスはなかったことになりました。(助かった……)

 

まとめ

っかり忘れていたのですが、たまたま日記に書かれているのを見つけたので載せてみました。ちなみに、長年ミスを続けてきて、こんなことが起こったのはこのときが初めてでした。