嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

干渉しすぎる親対策!仕事・学校・恋人・友人の話はしないのが一番

「あんな彼氏(彼女)とは早く別れなさい」

「この会社、給料が安すぎるんじゃないの? こっちの求人の方が絶対にいいから、こっちにしなさい」

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頃から、親にこんな言葉をかけられてイライラしてはいませんか?

『うんうん』と頷いたあなたに、今日は『親からの干渉にどう対処するか?』をテーマの記事をお届けします。

 

干渉させないためには情報を与えないのが一番!

の母親も何かと干渉したがるタイプでした。さすがに社会人になってからはマシになりましたが、それでも私が会社であったことなどを漏らしてしまったときなどは、「あんたはそういうところがダメなんだ!もっとこうしなさい」と説教が始まるような始末でした。

それに対して、「介入してくるな!」と反抗し続けた私でしたが、あるとき、「私が何でもかんでも話すのがいけないんだ!」と気づきました。それで、口出しされたくないことについては一切話さないことにしたのです。

結果、自分の人生に介入されることもなくなり、母の心配事も減り、お互いにすごく楽になりました。


時には『事後報告』も有効!決断前に話題に出す癖をやめよう

が親離れできたキッカケとなったのは、両親に一切相談せずに会社を辞めたことでした。

「これまで、何でもかんでも親の言うとおりにしてきたけど、もう成人しているのだから自分のことは自分で考えて決めてみよう」

そんな強い決意が胸にありました。

自分には正確な判断力がないと思い込んでいたので不安でしたが、母に相談したくなる気持ちを振り切って、退職届を提出しました。親にはその後で報告しました。

私のように干渉されながら育ってきた人は、どんな些細なことでも親に相談する癖がついてしまっているのではないかと思います。

そういう人は、遊びの予定でもちょっとした買い物でもなんでもいいので、親に話さずに自分で決める体験をしてみましょう。そして、慣れてきたら、すこしずつ範囲を広げていって下さい。

最初は「親のアドバイスがないととんでもないことになるのでは?」と不安になるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、本当の意味であなたに相応しい道を選ぶことができるのは、あなた以外にありえないです。


ぜんぶ自分で決められるようになると自信がつく!

に相談せずに何でも決められるようになると、それだけで自信がつきます。自分ひとりでもなんとか生きていけると感じられるようになります。そうなると、行動や人生の見え方も変わってきます。

自分の人生を生きていると実感できるようになります。そこから、本当の意味で人生が始まります。

さあ、あなたも今から勇気を出して、自分本来の道を歩くための第一歩を踏み出しましょう!


まとめ

十代半ばでやっと親離れが始まったわけですが、それが完了したのはつい最近です。やはり、実家を出て物理的に距離を作ったことが大きかったです。物理的な距離を置けばいいとう問題ではありませんが、そこに意志が備わると変化は早いです。