読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

やりたいことがあるのなら『その時』のために今すぐできる限りの準備を整えておこう!

がひとり暮らしの夢を叶えたのは、「ひとり暮らしをする!」と宣言してから十年くらい経ったころでした。どうしてそんなにかかったのかというと、単純に怖くて勇気が出なかったからです。

f:id:chelsea-labo:20150726211526p:plain


そこで今日は、私のように、なかなか勇気が出なくてやりたいことを行動に移すのに時間がかかってしまう人向けに、無理なく今すぐできる行動について書きたいと思います。

 

すぐに行動に移す勇気がない人は今できる限りの準備をしておけばいい

論からいうと、今すぐ行動に移す勇気のない人は、できる範囲内で準備を進めるのが一番だと思います。たとえば自立を目指している人は、家事を一通り学んでおくとか、家計簿をつけて自分の出費傾向を把握しておくとか、探せばできることってたくさんあると思います。

同じように、留学したい人は英語の勉強を、起業を目指す人はそれ関連の書籍を読んだりアイディアをノートに書き溜めたりするのもいいでしょう。

そうすることで、いざ心が決まったときの行動のハードルがぐっと下がります。

 

ひとり暮らしを決心したとき、準備はほぼ整っていた

の場合、ひとり暮らしを決心したときにはすでに細々とした準備は整っていました。

持ち物はかなり減らしてあったし、鍋やボウルなど必要最小限のものは何年か前に購入して「いつか一人暮らしセット」と名付けて押入れの中に眠らせてあったのです。

 

ついでに環境も整っていた

番心配だった親の反対ですが、母も「そろそろ自立しておいた方がいいと思ってたのよ」と背中を押してくれました。

それまでにせっせとお手伝いをして、家事も一通りこなせるようになり、生活のリズムも整え、いつ家を出ても一人で生きていけるように準備をしていたことで、母も安心してくれたようです。

 

さらに心がまえもバッチリだった

ょうど、少ない収入で幸せに生きる方法についてあれこれ考えて、『ミニマリズム』というライフスタイル(?)について学んだり、自分の価値観を見つめ直したりしたあとだったので、ひとり暮らしをしていく上での心がまえもばっちりでした。

食事やお金の使い方、掃除についてなど、自分の生活をあれこれとデザインしていたので、生活面での不安というのはほとんどありませんでした。また、実際住み始めてからも、つまらなく感じるくらいスムーズに日々を過ごせています。

 

まとめ

んなわけで、「よし家を出よう!」と決断した時には、準備はほとんど完了していました。おかげさまでふら~っと軽い気持ちで新生活をスタートすることができました。

もしこれが一からのスタートだったら、途中で息切れしていたかもしれません。改めて、フライングで準備を進めていた自分に感謝です。

それと同時に、すぐに行動に移せないことでも、実現に向けて準備を進めていけば、いつか実現する日がくるのだなと今、実感しています。

他の夢についても、また少しずつ準備を重ねてゆこうと思う今日このごろです。