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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

困難から『逃げ出した』経験は、後続の人たちの役に立つ!

難にぶつかったとき、全力で立ち向かう人もいれば、途中で逃げ出してしまうことがあります。

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世間一般では、逃げるのは悪いことで、現状を突破するために尽力することこそが正しい道だと考えられています。

 

『逃げ』と『回り道』との違い

も、ちょっと考えてみて下さい。

逃げるのは本当に悪いことなのでしょうか?

たしかに、目の前の壁から逃げてばかりいては、何一つ成し遂げることができません。しかし、一度何かから逃げたとしても、試行錯誤をした末に別な道を見つけ出したのなら、それは『逃げ』ではなく単なる『回り道』となるはずです。

 

道は人の数だけあるし、これから先も増えてゆく

く聞く話ですが、どんなことでも道は人の数だけあります。たとえ今は道が一つしかない分野であっても、ある日誰かが別な新しい道を切り開いてくれる可能性は大いにあり得るわけです。

それは、人生という大きなスケールで見た場合もそうですし、反対に、ある職業につく方法だとか、そういう細かい部分で見た場合も当てはまることです。

 

あなたが『回り道』をした軌跡は、後続の人たちの貴重な脇道となる!

し、あなたが今逃げ出してしまったとしても、その先で新しい道を発見すれば、それは必ず誰かの役に立ちます。あなたの後に続く人の中にも、壁を乗り越えられずに逃げ出してしまう人はいることでしょう。

そういう人たちにとって、あなたが開拓した『新しい道』は貴重な脇道となります。その道がなければ、一から新しい道を切り開かなくてはならないところを、あなたの残した軌跡のおかげでショートカットできるのです。

 

まとめ

『回り道』をした経験のある方は、積極的にその話を伝えていきましょう。ブログやホームページのような、自己表現をする場をお持ちの方は、ぜひそこでも公開してあげて下さい。きっと、誰かの良い道しるべとなるでしょう。