嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

恋愛で不安になっているときは、「愛してもらうこと」に意識が向きすぎている

んばんは。今日は久しぶりに日記風の記事を更新してみようと思います。

テーマはみんな大好き『恋愛』です。

 

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六~七年ぶりにまともな恋人ができたわけなのですが、相手のことを好きになりすぎて、このところバランスを崩し気味です。「もう他には何もいらない!」ってくらい幸せなのに、毎日のように泣きじゃくっているという始末です。

 

精神的にだいぶ自立したつもりだったのですが、恋人と離れている間は不安感が強くて少々参っています。やりたいこともたくさんあるので、それなりに一人の時間を充実させられてはいるのですが、母親の姿を見失った赤子のように心がピーピーうるさいんです。

 

それによって心がネガティブに傾いてしまうせいか、

 

「忙しくなってかまってもらえなくなったらどうしよう」

「私に興味を持ってもらえなくなったらどうしよう」

「今みたいに愛してもらえなくなったらどうしよう」

 

こんな感じで次々と不安な感情が出てきてしまって……。

 

で、号泣ですよ。

 

でも、過去に同じようなことで失敗しているので、「今度は負けてなるものか」と、弱った心を立て直すべく、自分と向き合ってみました。

 

そして思い出したんですけど、恋愛のことで不安になっているときって、「愛することより愛されること」に意識が向いてしまっているんですよね。

だから、それを意識的にひっくり返してみました。愛することに思考対象を変更するんです。

「今度は彼に何を作ってあげようかな。就職祝いは何にしようかな。あ、クリスマスのメニューも考えなくちゃ。あと、二人で楽しめることも探したいな」

ってな具合に。

 

そんなことを考えるうちに、特に良案は浮かばなくても、なぜか心が落ち着いてきました。

「この気持ちを持ち続けられる限り、私たちはいい関係でいられるはず」

と、自信が出て来たのです。

 

よく、良い恋愛関係(夫婦関係も同じく)を保つコツとして、互いが「相手に幸せでいてもらいたい」という思いやりの心を持ち続ける、というようなことが書かれていますよね。

これまでは、恋愛自体をしていなかったので、『思いやりが大事なのはわかるけど、現実的にどうすればいいのかわからない』という状態だったのですが、今、実際に恋人と関係を築き上げながら、感覚としてつかめてきた気がします。

今で付き合って一ヶ月と二週間弱。まだまだこれからなのでしょうが、焦らずに一つ一つ乗り越えていけたらなと思います。