嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

やりたいことがわからなくなったら『大金を得た自分』を想像してみる!

生遊んで暮らせるほどの大金が、思わずところから舞い込んで来た自分を想像してみて下さい。

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あなたならどうしますか?

 

浮んできた答えが『今、自分が本当にやりたいこと』

「そのお金を使って何をしたいか」ではなく、「お金のために働く必要がなくなったら何をしたいか」を考えてみて下さい。

浮んできた答えが、今、あなたが心から本当にしたいことです。

もしかしたら、「毎日眠り続けたい」なんて思われる方が多いかもしれませんね。もしそうなら、あなたはきっと今、本来の人生から外れたところにいて、そのせいで疲弊してしまっているのだと思います。

そういう方は、その先を考えてみて下さい。思う存分休んで、もう十分エネルギーを充電できたなと感じたら、あなたは何がしたいですか?

もちろん、お金を稼げることである必要はありません。だって、この先生きていくのに十分なお金がもう手元にあるんですから。


お金に対する欲や不安は人を盲目にする

「もっとお金があったら」とか「今のうちにできるだけ稼いでおかなくては」といったお金に対する欲や不安は人を盲目にしてしまいます。

盲目となった人は、『自分の本当にやりたいこと』を考えようとしても、無意識のうちに『お金を稼げそうにないこと』や『最初に投資する必要があること』を選択肢から外してしまいます。そして、今の自分の手の届く範囲で、収入を得られそうな仕事を選んでしまうのです。

人生の迷子になってしまったときは、一度、上で挙げた質問を自分に投げ掛けて、お金と自分の人生とを切り離して考えてみるといいでしょう。

 

まとめ

自身、お金を稼ぐことに意識が向くと、自分の行動がブレてしまいます。そうなると、混乱して何も手につかなくなります。

お金のための行動に時間を取られているときはいつも精神的に不安定になります。それで、「あ、これは何か間違っているな」と気づくわけです。