嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

受け止める覚悟がないのなら、恋人(好きな人)の過去は聞かない方がいい

人や好きな人につい余計な質問をして、知りたくない過去を知って凹むという経験をしたことはありませんか?

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今日のテーマは『恋人(好きな人の過去)』についてです。

 

知りたくないことをあえて聞いてしまう友人

の友人に、「好きな人のすべてを知らないと気が済まない」という子がいます。相手がどういう経験をして、それをどう受け止めて、今の考え方や価値観に落ち着いたのか、そこまでの過程が知りたいと。

それに関しては私も同感なのですが、友人は相手を知ろうとするあまり、ついデリケートな質問をしてしまうようです。結果、風俗に行ったことがあるとか、同棲経験があるとか、そんな知りたくないことを知ってしまって激しく落ち込んでいました。

 

知るか知らないでおくかの選択は慎重に!

然ですが、相手の過去は変えられません。そして、知ってしまったら、もう知らなかったころにも戻れないのです。

だからこそ、知るか知らないでおくかの選択が重要になってきます。

好きな人のすべてが知りたいというのは自然な感情ですが、最悪の返事が戻ってきた場合に受け入れる覚悟ができていないのなら、その質問は避けるべきです。聞かなければ、その過去は存在しないのと同じですから。

気になって悶々するかもしれませんが、そこはぐっとこらえて下さい。今でなくとも、絆が深まって「何を聞いてもブレないぞ」と思えるようになってから知っても、遅くはないはずです。

 

過去が完璧にキレイな人なんて存在しない

がどんなに素敵な人でも、過去が完璧にキレイな人なんて存在しないと思います。みんな、やんちゃしたり、失敗したり、黒歴史を作ったりして成長してきているんです。相手に勝手な幻想を抱いて、それを確信に変えるために余計な質問をして自爆しないよに注意しましょう。

 

まとめ

も今の恋人に質問するときは、事前に最悪の返事を予想して、それが返ってきても変わらずに好きでいられるか考えるようにしています。知らなくていいことを知って、無駄に落ち込みたくありませんからね!

でも、いつかはそういう深い部分まで知りたいなと思っています。