嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

会話中に感情的になりやすい人は「この人はこういう人だから仕方ない」とあきらめてみるといい

していてつい感情的になってしまう相手はいますか?

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私は母親がそうで、毎日のように些細なことで口喧嘩をしています。

 

母との距離感が近すぎる

を出て一時的に解消されたものの、一人暮らしに慣れてくると、また復活してしまいました。夕飯の残りをもらったり、食材をおすそわけしてもらったり、精神的に近すぎることが原因かもしれません。(折り合いを見て、はっきりと線引きをする予定です)

母親だからこそ「わかって欲しい」という思いが強くなってしまうことも原因だと思います。でも、そろそろこういう幼さからも卒業したいです。

 

母との会話を『コミュニケーションの練習』と捉えてみた

こで、母との会話を『コミュニケーションの練習』と捉えてみました。一見、家族とのコミュニケーションって一番簡単そうですが、感情的になりやすい分、ある意味最も難しい関係だともいえます。家族に対して冷静に接することができるようになれば、たぶん大体の他人と落ち着いてコミュニケーションが取れるようになると思います。

そんなわけで、毎日「これは練習だ」と言い聞かせて、母とのトーキングに挑んでおります。その中で気づいたことがあるので、みなさんにもお伝えしようと思います。

 

感情的になってしまうのは相手を受け入れられないから

していて感情的になってしまう理由のひとつは、相手を受け入れられないことにあります。ちなみに私は、相手を受け入れるとは、「この人はこういう人だから仕方がない」とあきらめることだと考えています。

なので、母と会話をしていてイラッときたら、心の中で「この人はこういう人だから仕方がない」と唱えるようにしています。こうすると不思議とイライラが収まります。

他人との会話にも応用しているのですが、説教くさくなったり、相手を否定したり、相手の言動に腹を立てたりすることが減ったように思います(私、どんだけ性格が悪いんだ!!)

やや乱暴な方法かもしれませんが、会話中に感情的になりやすい人は試してみる価値アリです。


まとめ

事中で『あきらめる』という表現を使いましたが、これには肩の力を抜くというニュアンスも込めてあります。最初は「こいつは仕方のないやつだ」といった見下す気持ちが出てくるかもしれませんが、こうして心をリラックスさせることで、ありのままの相手を見つめる余裕が出てきます。結果的に、本当の意味で他人を受け入れられるようになる、というのが自論です。