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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

テンションの波が激しい人は、それに合わせてライフスタイルを変えてみては?

心と体のバランス・自律神経

たしは人よりもテンションの波が激しいタイプです。

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無気力でネガティブ、堕落的な日が続いたかと思うと、突然人が変わったように睡眠時間を削ってまで努力し始めたりします。

 

堕落的な生活が続く『低迷期』

うしたテンションの波を、わたしは勝手に『低迷期』と『活動期』と呼んでいます。

『低迷期』のときは、一日中鬱状態のような感じで、何事にも悲観的だし、無気力で、何をするのも億劫です。朝寝坊はしょっちゅうだし、何もやる気になれないので、食ては寝てを繰り返すという堕落っぷり。

頭にもやがかかったみたいで四六時中ぼんやりしていて、脳みその回転も悪く、良いアイディアも思い浮かびません。

自分で自分が大嫌いになります。

 

眠っている時間がもったいない!気力がみなぎる『活動期』

『低迷期』が終わると、今度は『活動期』がやってきます。

『活動期』はとにかく気力がみなぎっていて、フットワークが軽いです。朝ごはんも食べずに自転車を一時間漕ぎ続けられたりします。

夜遅く眠っても、翌朝五時前に起きて即行でブログや小説の執筆に取りかかれます。調子がいいときは、ブログで一日に十本、小説だと十枚は書けます。

何をするにも割と自信満々で、自分の未来が開けていく予感でウキウキしています。人とコミュニケーションを取るのが苦手なので、ふだんは自分から社交の場には近づかないのですが、この時期は気まぐれにそうした場所に顔を出してみることもあります。

突然、バイトを始めたりするのも、この時期に多いです。

 

テンションの波に抗うのは不可能に近い

『活動期』がやってくると、そのまま走り続けられるような気がするのですが、必ずまた『低迷期』が戻ってきてしまいます。

『低迷期』中は、毎回「自分はどうしてしまったんだろう。どうすればやる気が出るんだろう」と悩み続けてしまいます。考えても無駄なので、目の前にあることを一生懸命しようと思うのですが、どうしてもやる気になれません。

仕事も手につかず、ミスを繰り返したり、自責の念からイライラして、両親に当たったりしてしまいます。ダメ人間を絵に描いたような感じですね。

ちょっと回復してくると、「ちょっと前までバリバリ頑張れてたんだから、明日から気合いを入れて頑張ろう!」と自分を奮い立たせてみるのですが、翌朝、最低の気分で目を覚まして「ダメだこりゃ」となってしまいます。

そのうち、自分を責めることに疲れて、「何もせずに、ただ食べて眠っていたい」と、行動も思考も堕落しきっていきます。

自分をコントロールしようと、あの手この手を尽くすのですが、大体失敗に終わってしまいます。気分を変えようと出かけてみても、楽しめなくて余計に落ち込んでしまったり、無理やり行動を起こして嫌な思いをしたり、ろくなことになりません。


『低迷期』中は再び『活動期』がやってくることを信じられない

れだけ繰り返していれば慣れそうなものですが、『低迷期』中は、再び『活動期』がやってくることが信じられません。だから、「もう自分は立ち直れないのではないか?」と不安になって、手が震えたり、呼吸が苦しくなったりします。

 

テンションの波にに合わせてライフスタイルを変えた方が有意義に過ごせる

はわたくし、本日、『活動期』に入ったばかりです。久々に超ハイテンションなのだーッ(キラーン★)

昨日まではどん底で、本当に毎日泣いてばかりいました。

今回、『低迷期』を越えてみて思ったのは、『低迷期』に無理にあがいても無駄だということです。むしろ、無理に頑張ろうとすれば、理想通りに動けない自分を嫌いになったり、周りのキラキラした人たちと比べて余計に凹んだりしてしまうので危険です。

『低迷期』は『活動期』と同じように生活しようとせずに、『低迷期』に合わせたライフスタイルに切り替えた方が、自分でもしんどくないし、結果的には有意義に過ごせます。

必要最低限のことだけをこなすようにし、あとは、無理をしなくても楽しめることに時間を使うといいですよ。読書でも映画でもいいし、それさえしんどいのなら、ベッドでゴロゴロするだけでもOKです。

 

失った時間は『活動期』に取り戻せるから心配ご無用!

なたがわたしと同じタイプなら、おそらく、時間を無駄にすればするほど、失った時間のことを考えて、追い詰められてしまうことでしょう。でも、どうせ焦っても何もできないので、無駄に苦しいだけです。どうせダラダラ過ごしてしまうのなら、「今は低迷期だからこれでOK」と開き直ってのんびり気楽に過ごした方がお得です。

『低迷期』に失った時間は、『活動期』で十分に取り返せるので心配ご無用!

 

まとめ

じような症状で苦しんでいる人の参考になればという気持ちで記事にしてみました。自分でも、再び『低迷期』に入ったときに読み返そうと思います。